令和時代においてTwitterに”本気”で取り組まないのは大損である話

SNS運用
YUKO
Twitterは友達とだけ繋がって、たわいのないつぶやきを繰り返してました…。

YUJI
友達とだけ繋がるアカウントはあってもいいですが、ビジネスツールとして本気で取り組まないと大損している理由を説明していきますね。

本記事が想定するターゲット読者
Twitterにまだ本気で取り組めていない人
本記事を読んで分かること
Twitterがビジネスツールとしていかに有効であるかが分かります

結論

Twitterがビシネスツールとして有効すぎる理由
  • TwitterからブログやYouTubeに送客できるから
  • noteなどの自分の情報商材を興味関心層に直接的に宣伝することができるから
  • 勉強会やセミナーなどのイベントを告知することができるから
  • 優秀な外注先を見つけることができるから

Twitterに”本気”で取り組んでいないあなたは大損しています

令和時代初期では、会社に依存する人は徐々に減っていき、個人で働く人が増えていきます。

企業寿命はここ60年間で極端に短くなっています。

つまり、1955年における平均企業寿命は75年もあったが、2015年では15年まで縮んでいます。

企業寿命を縮める要因となっているのは、「多くのものがデジタル化したことによる社会構造の変化および「シェアリングエコノミーの発展や人工知能によるパーソナライゼーションなどの消費者志向の変化です。

年々、テクノロジーの急速な発展や、トークンエコノミーやブロックチェーンなどの新しい価値観がどんどん生まれてくるこの変化が激しいご時世で、いつまでも会社に頼っていては非常に危険です。

「自分で稼げるようにならなくては…!」

多くの人がそのように感じているはずです。

しかし、そのように思っているのにも関わらずTwitterの運用を怠っている人をしばしば見かけます。

個人で稼げるようになるために何か始めなくては」と思った時に、私が一番はじめに取り組み始めたのは、プログラミングでもブログでもYouTubeでもなくTwitterでした。

「いやいや、Twitterなんかで何ができるんだよ」とまだそんな冗談のようなことを言っている人は少なからずいます。

そのため本日は、Twitterがビジネスツールとしてなぜ有効であるか、その主な理由を4つ説明していきます。

TwitterからブログやYouTubeに送客することができる

Twitterでは、プロフィール欄にブログやYouTubeのURLを掲載することができます。

また、固定ツイートに自分が運営しているメディアのURLを掲載しておくこともでき、とにかく多くの人に自分のブログやYouTubeをアピールすることができるのです。

さらに強力なのは、ブログやYouTubeを投稿するたびに、そのURLをツイートすれば大勢の人にダイレクトに届けることができます

ここで重要なことは、もしあなたが「Twitterで発信する内容」と「ブログやYouTubeに投稿する記事や動画の内容」が同じジャンルであるのなら、あなたが投稿した記事や動画を、その分野に興味を持った人たちに直接広告することができるのです。

そのため、TwitterからブログやYouTubeなどへの送客をするのであれば、これらの発信内容のジャンルは必ず統一してください。

Twitterでは旅行のことを呟いていて、ブログでは映画のレビューの記事を書いているような状況では、それぞれに興味を持っているお客さんの属性は異なるのは当然です。

その場合は、TwitterからブログやYouTubeを宣伝したとしても、誰もみてくれることはないでしょう。

ここで間違えてはならないのは、Twitterのフォロワーの皆さんは「発信者」に興味があるのではなく、「発信される情報にしか興味がないことを大前提として理解してください。

そのことを考慮すると、やはりTwitterを本気で取り組むのであればブログやYouTubeの発信内容と同じジャンルに統一してください。

これでTwitterはあなたにとっての最強のビジネスパートナーになってくれます。

私の場合、本ブログの来訪者属性の80%はネットでのSEOではなくSNSからの流入となっております。

そして、ほぼこのTwitterからの流入のみで、ブログを開設して3週間で2万PV、Googleアドセンス5,000円を達成しています。

この例からも、いかにTwitterが強力な送客ツールであるかをお分りいただけるかと思います。

noteなどの自分の情報商材を興味関心層に直接宣伝することができるから

Twitterが強力なビジネスツールである理由の二つ目は、Twitterで自分が執筆したnoteやその他情報商材を大々的に宣伝できるからです。

もしあなたがTwitterをしていなかったとして、有料noteを執筆したとします。

そこから多くの人にそのnoteの存在を知ってもらい、購入してもらうまでの道はnoteのフォロワーが数千いない限りはかなり厳しいものになるでしょう。

そこでnoteのフォロワーを伸ばす必要がありますが、それも難しいです。

しかし、あなたがTwitterを本気で運用していたとすると、自分のnoteの興味関心がある層にダイレクトに広告することができます

ある商品を買ってもらうまでの過程はかなりざっくりに分けると「多くの人に知ってもらう」→「実際に買ってもらう」となりますが、この両要素をクリアするのが難しいからビジネスは簡単ではないのです。

しかし、Twitterを本気で運用しているとこの二つのポイントを簡単にクリアすることができます。

つまり、「多くの人に知ってもらう」フェーズに対しては、Twitterはツイートするだけでフォロワー全員にプッシュ通知することができる上に、さらにそのフォロワーさんが拡散してくれる可能性があるので、さらに多くの人に見てもらいやすいツールであるからです。

また「実際に買ってもらう」フェーズに対しては、noteとTwitterの発信内容の分野を統一しているならば、そのnoteの興味関心層がそのままTwitterのフォロワーの属性と一致するため、かなり購入してもらいやすいからです。

Twitterを利用して情報商材を宣伝することで「多くの人に知ってもらう」→「実際に買ってもらう」の両方をいとも簡単に突破することができるのです。

例えば、あなたにTwitterのフォロワーが1,000人いるとして、拡散してくれる分も考慮して500人が、1,000円のnoteを購入してくれればそれだけで売り上げは50万円です。

フォロワー数がもっと増えれば、売り上げは指数関数的に増加していくでしょう。

なんだか夢がありませんか?

このことからいかにTwitterが有効な宣伝力を持っているかをお分りいただけるかと思います。

セミナーや勉強会などのイベント告知を行うことができる

Twitterが強力なビジネスツールである理由の三つ目は、Twitterで自分が主催する勉強会やセミナー、オンラインサロンなどのイベントを大々的に宣伝できるからです。

こちらも、先ほどのnoteなどの情報商材と同様に、Twitterの強力な宣伝力を生かした使い方です。

これらのイベントにおいても、Twitterを本気で取り組んでいない場合は集客することに苦労することでしょう。

イベントを告知するために、友達伝えで宣伝してもらう、ブログでの宣伝など、いくつか宣伝方法はありますが、いずれも大した母数に宣伝することはできません。

しかし、Twitterを本気で運用している場合は、繰り返しになりますが先ほどと同様の理由で「多くの人にイベントを知ってもらう」「実際に足を運んでもらう」という両観点を簡単にクリアすることができます。

あなたのタイムラインでも、いくつかイベントの告知を目にしたことがあると思います。

他の皆さんはすでに、イベント告知にTwitterを積極的に利用していますが、それだけTwitterでの広告は有効なのです。

優秀な外注先と見つけることができる

Twitterが強力なビジネスツールである理由の四つ目は、外注をお願いすることができる優秀な人材を見つけることができるからです。

あなたが執筆作業や動画編集を誰かに外注したいとなった場合には、多くの人はクラウドソーシングやココならを利用するのではないでしょうか?

もちろん、それも全く悪くないのですが、お互いが全くの見ず知らずの状態で仕事を外注するのは少々不安があります。

自分のことをよく分かってくれていないので、自分の思想やセンスと少しずれた形で成果物が出来上がるかもしれません。

そもそも、納期すらまともに守ってくれないような地雷に外注してしまう可能性だってあります。

しかし、Twitterである程度フォロワーを集めている状態(目安:1,000人以上)ならば、日頃から自分のツイート内容やブログ、YouTubeを見てくれているわけなので、ある程度自分の思想や感覚を理解してくれているはずです。

少なくとも全く自分のことを知らないクラウドソーシングにいるような人よりかは、確実に理解してもらっているはずです。

また、DMなどで気軽に連絡が取れる上に、自分のことをある程度興味を持ってくれている人ならばきっと全力で成果物を仕上げてくれるでしょう。

Twitterでの発信者とフォロワーという密な関係性は、お互いに一緒に仕事をする、または外注して仕事をお願いするなどといった、「信頼を要する依頼をするのに非常に向いているわけです。

まとめ

本気でTwitterに取り組む大きなメリットは、本記事によりお分りいただけたと思います。

ただ、ここまでの話を聞いて「本気でTwitterに取り組むといっても実際、どうすればいいかのかわからない」「どうやってフォロワーって伸ばすの?」という疑問が浮かぶと思います。

安心してください。

以下の記事を読んで、忠実に毎日実行するだけで、簡単にフォロワーは伸ばすことができます。

【有料級】私が3ヶ月でTwitterのフォロワーを0から5,000人増やした方法論

2019年12月29日

【保存版】明日からバズる!Twitterでフォロワーにウケる文章を書く方法を伝授します

2020年1月4日

自分はこの方法で、2ヶ月0人から3,000人まで増やすことができました。

今回、Twitterのメリットとその育て方をお伝えしました。

それを知ったあなたが今からするべきことはもうお分かりですよね?

最後にもう一度、結論をまとめておきます。

Twitterがビシネスツールとして有効すぎる理由
  • TwitterからブログやYouTubeに送客できるから
  • noteなどの自分の情報商材を興味関心層に直接的に宣伝することができるから
  • 勉強会やセミナーなどのイベントを告知することができるから
  • 優秀な外注先を見つけることができるから
YUKO
Twitterをなめていました…。今日からYUJIさんの記事を参考にしてTwitterに本気で取り組んでいきます!
YUJI
応援しています!自分もまだまだ道半ばなので、追いつかれないように毎日精進します。