【大学院には進学するな】京都大学大学院という肩書きは何の役にも立ってません

キャリア論
本記事が想定するターゲット読者
大学院に進学するかどうか迷っている人
本記事を読んで分かること
安易に大学院に進学してはいけない理由がわかります

京都大学大学院という肩書きは何の役にも立ってません

今回は、大学院には安易に進学するなという話をしていきます。

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今回は、安易に大学院に進学するなということですけど、これは高学歴の理系ほど気をつけて下さい。

正直、高学歴理系以外は、大学院に進学するという空気はあまりないので問題ないのですが、高学歴理系の場合は、特に旧帝大なんかは85%以上の人が進学しますからね。

自分が通っていた京都大学の工学部でも、毎年90%くらいの人が大学院に進学するので、学部で卒業して就職するというと異端児扱いされました。

「お前、学部で卒業して大丈夫か」とか「大学院まで進学しないとここ来た意味ないっしょ」みたいなことを散々言われるわけですよ。同級生とか教授とかから。

だから、自分の動画を見ていない人以外は、ほぼ大学院進学は不可避です。

当時の自分も完全に雰囲気に流されてまんまと大学院に進学してしまいましたか。

自分自身があの避けようのない空気感と洗脳されている状態を知っているので、自分の動画を見ていない高学歴理系が、大学院への進学を今どういう風に考えているかが手に取るようにわかります。

結論から言うと、タイトルにもある通り、大学院へは進学しなくてもいいです。

ぶっちゃけ大学院に進学して研究を一生懸命頑張ったところで、自分の人生には何のプラスにもならないです。

自分自身、大学院に進学して、特に人生のプラスになってませんからね。

京都大学の大学院でもそうなるわけですから、他の大学院はもっと進学する意味は少ないです。

もちろん、自分の場合は、アメリカのラスベガス、カナダのモントリオール、タイのチェンライと国際会議に三回も出席させてもらって、すごいいい経験はできたと思いますが、別に数百万円と2年間という時間を膨大なリソースを投下するまでの価値があるかと言われると微妙です。

まあオブラートに包んで微妙と言いましたが、投下したリソースと比べると、やっぱりそこまでの価値はないです。

洗脳とか、その場の集団心理というのは怖いもので、ちゃんとしたマインドや考え方を持っていないと、速攻で思考がジャックされてしまいますからね。

高校の時は、みんなが大学に進学するものだから、大学に進学する以外の選択肢を考えたことがある人はほとんどいないと思います。

就職活動にしても、周りがみんな就職活動を始めるものだから、会社に就職する以外の道を考えたことがある人はほとんどいないと思います。

この大学院進学も全く同じです。

特に高学歴理系は90%くらいの人がみんな大学院に進学するし、教授陣も当たり前に大学院に進学する前提で話をどんどん進めていくし、大学院に進学する以外の道を考えることが常人ではまず無理です。

だから、この動画を見ていただいた方は、ぜひ一旦立ち止まって考えてみて下さい。

とは言っても、ある条件下では大学院に進学するという選択肢は別にそこまで悪くないので、ここからそれについて説明します。

大学院に進学してもいい人の特徴

特徴①:どうしても研究者になりたい人

大学院に進学してもいい人の特徴の1つ目は、どうしても研究者になりたい人です。

これは大学院に進学する本来の目的なので、当然っちゃ当然です。

大学院は学問を追究する場所なので、研究者になりたい人は問答無用で進学して下さい。

博士課程に進んだ後、助教授、准教授という道にいくのか、民間の研究職につくのか、どちらにしてもその道の研究者になりたい人は、大学院で一生懸命研究に励んでください。

ただ、この研究者という道は一切お金持ち、時間持ちになれないということだけは了承した上で、進んでください。

博士課程を持って大手企業に就職しても、他の学部卒よりも給料が月に5〜6万円高いだけですからね。

超優秀な人はもう少し早いですが、通常は博士課程を、修士2年、博士3年の計5年はかかります。

5年かけた結果、給料が学部卒よりも月に5、6万円高いだけなので、本当にお金とか関係なく、ただ研究がしたいという人以外は、この道は一切オススメしません。

あと助教授から准教授になるにしても、特に助教授は給料は高いわけじゃないし、しかも学生の世話係も全部助教授の仕事になるので、薄給なのに鬼ブラックになります。

准教授に進もうにも、各大学で席が空かないことには昇格できないので、実力ももちろん大事ですが、運要素も絡んできます。

なので、これに関してもどうしても研究が好きという人以外は、あまりオススメできないですね。

特徴②:学歴をアップデートしたい人

大学院に進学してもいい人の特徴の2つ目は、学歴をアップデートしたい人です。

学歴が今へぼくて、大学院で京大とか東大とかにアップデートできるなら、大学院に進学してもいいかなという感想です。

自分みたいに、学部から京都大学の場合は、肩書き的に大学院まで進学する意味はないですけど、学歴をアップデートできるなら、それなりに院進する意味は出てきます。

どうせ学歴をアップデートするなら、大学院入試もそこまで難しくないので、東大か京大くらいまでアップデートして欲しいところですけど、まあ最悪他の旧帝大とか神戸大でもいいと思いますね。

とは言っても、やっぱり大学院だけ旧帝大というのは、学部でその大学に入学した人よりも見劣りするし、学歴をアップデートしただけでは意味がないので、しっかりとそのモラトリアム期間は、行動するようにして下さい。

学歴アップデート+行動するをセットでやるなら院進はありです。

学歴のような肩書き・権威性は、行動して初めて役に立つものですから、ぶっちゃけ行動しないと意味がないです。

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学歴をアップデートしつつ、ちゃんと大学院の2年間を行動するのなら、院進するのは賛成です。

特徴③:資格を取るために院進が必要な人

大学院に進学してもいい人の特徴の3つ目は、資格を取るために院進が必要な人です。

例えば、司法試験を受験したい人とかはロースクールに進学する必要があります。

予備試験で合格できるならいいですけど、あれは無理ゲーなので、ほとんどの人がロースクールに行ってからチャレンジすることになると思います。

あとは、一部の助産師とかも大学院に行く必要があります。

一部の大学とか専門学校では、学部卒で国家試験の受験資格が与えられますが、大学院に行かないと受験資格がもらえないので、そのような人も大学院に進学する必要がありますね。

まあどちらにしても、大学院の進学が自分の夢を叶えるために避けて通ることができないのなら、大学院には進学して下さい。

まとめ

ここまでで、大学院には安易に進学するべきではないという話をしてきました。

基本的には、大学院は進学しても、自分の人生の何のプラスにもならないので、数百万円と2年間というリソースを投下する価値はないです。

ぶっちゃけこれだけのリソースがあれば、大学院に進学して呑気に興味のない研究をしている間に、月に数百万円は稼げるようにできます。

とは言っても、

  • どうしても研究者になりたい人
  • 学歴をアップデートしながら行動しようと思ってる人
  • 資格を取るために院進が不可避な人

は、大学院に進学してもOKだと思います。

時期が時期なので、もうすでに大学院に進学しちゃったぜという人は、モラトリアム期間だと思って、鬼行動してくれたら大丈夫です。

とにかく自分の人生に貢献してくれない研究だけして2年間が終わるという事態だけは避けて下さい。

何をすればいいかは、自分の他の動画を見ていただければ全部説明しています。

本記事の内容は、YouTubeでも解説しているので、動画の方も是非ご覧ください^^

 

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