【自己紹介】私のこれまでの経歴や今後の展望

プロフィール

本記事について

初めまして。YUJIと申します。

本記事は、自分のことをよく知ってもらうために、包み隠さず自分をさらけ出しています。

出身地

私は1993年、滋賀県に生まれ、近江八幡市というのどかな町で育ちました。

日本一大きな湖である琵琶湖や、るろうの剣心の映画撮影に使用された「八幡堀」、和菓子・洋菓子で有名な「たねや」の本社があり、ちょこちょこと見所はあります。

ぜひ、機会があれば立ち寄ってみてください。(👇下図は八幡堀)

滋賀県近江八幡市

中学〜高校時代

生まれ故郷についてはこれくらいにしておき、私のこれまでの経歴を簡単に紹介させていただきます。

中学時代は、地元で有名だったサッカーのクラブチームに入り、学校→練習→学校の繰り返しでした。当時、ぼちぼちうまかったので、副キャプテンを務めたり、上級生の試合にレギュラーで出場したりしました。

そして、休日はとにかくゲーセンです。これが一番の楽しみだったと言っても過言ではありません(笑)。やっていたのは、当時流行っていた「イニシャルD」というアーケードレースゲームです。「湾岸ミッドナイト」もたまにしていました。おそらく総額で5万円くらい使いましたね。(中学生で5万円は相当ですね(笑)

高校は、偏差値60前後のところに進学しました。中学から引き続きサッカー部に入部しました。

ただ、当時所属していた滋賀県の選抜チームで一緒にプレーしていた後々プロ選手になる友達のプレーをみて、「これがプロになるレベルなんだな」と中学生ながらに悟ったため、急転直下、高校から勉強にシフトすることにしました。

私は「大勢の中の一人」という言葉がこの世の中でもっとも嫌いであるため、自分に個性をつけるため、とりあえず定期テストで一位を取ろうと思いました。

そして、宣言通り一番はじめの定期テストで一位を取り、その成功体験が勉強のモチベーションをさらにあげ、その後の定期テストや模試で一位を取り続け、結局3年間チャンピオンベルトを防衛しました。

大学時代

高校卒業後は、京都大学工学部電気電子工学科に進学しました。卒業後の進路が幅広いということと、京都という街で学生時代を送りたかっため、進学先として決めました。

大学の近くには、銀閣寺、南禅寺、平安神宮、哲学の道など、京都の有名スポットが多数点在しており、この京都らしい落ち着いた雰囲気が勉学を励むにはぴったりだと思います。学祭もユニークな催しが多く楽しいですよ!

振り返ると、フットサルサークル活動や、飲み会、アルバイトなどに大半の貴重な時間を費やしており、今思うと典型的な貧乏脳の過ごした方をしていたと大いに反省しています。

1000万円で大学入学時に戻れるなら即決で戻ります。

1000万円なんて簡単に元を取れるくらい大学の4年間という自由な時間の存在は、人生において大きいです。

この頃に、プログラミングを勉強したり、ブログを書いたり、YouTubeなどをしていたら、リクルートスーツゾンビと一緒になって就職活動するなんてアホみたいな時間を過ごすこともなかったと思います。

今大学生の方は、今一度、自分のライフスタイルを見つめ直して、時間を有効活用できているかどうかを確認してみてください。

また、大学時代はよく海外旅行に行った時期でもありました。

自分はサバイバル感覚が好きで必ず一人で行っていました。

自分で観光する場所、タイムスケジュールを決め、全てのしがらみから解放されて冒険できるのが醍醐味ですね。

行き先は、お金をそれほど持っていなかったことからタイやベトナム、カンボジアなどの東南アジアだったり、インド、ネパールなどの南アジアが多かったです。

大学時代は、遊んでばかりで後悔することが多いですが、バックパッカーとして海外を放浪した経験だけは唯一、良い思い出です。

今大学生の方は、勉強も海外旅行でもなんでもいいですが、とにかく”学生しかできないこと“は何なのかを考え、貴重な時間を有効活用してください。

(下の画像はカトマンズ(ネパール)です。)

大学院時代

研究室活動

大学院は、京都大学の情報学研究科に進学しました。

今話題になっている第五世代移動通信システム(5G)に関する研究で、物理層での波形整形によって帯域外輻射電力を抑制し周波数の利用効率を向上させることに取り組んでいました。

研究内容に興味はないと思うので、軽くスルーしてください(笑)

基本的には、自宅から研究室の往復の繰り返しでしたが、適度にデートを挟みつつ充実した生活を送っていました。

何も考えずに進学したため、大学院にいく意味はあまりなかったとは思いますが、自分の努力もあり、研究発表で色々な国に行かせていただき、良い経験もさせていただきました。

2017年にモントリオール(カナダ)、2018年にチェンマイ(タイ)、2019年にラスベガス(米国)と研究室では過去最多の海外出張をさせてもらいました。

海外での研究発表に関しては、大学院に行かなくてはなかなかできない経験であるため、研究を頑張っておいてよかったと思いました。

(下の画像はモントリオールでの研究発表会場です。)

就職活動

話は変わりますが、大学院1年生の夏ごろに、周りよりも一足早く就職活動を始めました。

大学院の推薦枠で行けるような大手のメーカーや通信キャリアに興味が特になかったからです。

また、安月給で働くよりも、初年度から高給取りであるようなところばかりにエントリーしていました。

完全に「お金は会社からもらうもの」という発想しかできない貧乏脳の典型ですね。

結局、一般的に高給取りと言われる、ATカーニー・アクセンチュア・PwCなどのコンサルティングファームや、TBS・日本テレビ・毎日放送などのテレビ局のインターンに参加しました。

最終的には、テレビ局は選考過程が多く、関西からではコストが大きいため本選考は断念しましたが、コンサルティングファームやキーエンス、そして気まぐれでエントリーしたNTTドコモから内定をいただきました。

初めはコンサルティングファームに就職しようかと迷いましたが、やはり高給である一方で、労働時間が長すぎるということが懸念としてあり、結局「ホワイト企業+副業」の方が「ワークライフバランスを保ちつつ、より多角的なスキルが身につくのではないか」ということで、コンサルティングファームではなくNTTドコモに入社するに至ります。

大手通信会社に入社後

会社入社後すぐ、どうやらフリーランスエンジニアという職業が稼げるらしいということをマナブさん(@manabu_bannnai)のYouTubeを見て初めて知りました。

この情報を就職活動前に見ておきたかった…と何度思ったことか。

お金を稼ぐために、「会社に勤める」という他に選択肢があることを知ったことをきっかけに、お金資本主義経済のことについて猛勉強しました。

そして、会社員が会社・国・銀行の三者からひたすら不当に搾取され続ける存在であることを理解しました。

これは、一刻も早く会社を出ないといけないという思いに駆られ、すぐさまプログラミング学習に着手し始めました。

就職後にゼロからプログラミング学習

スクールはまずオンライン化オフラインという観点で、TECH:CAMPとTechAcademyの二つで迷いました。

なぜこの二つかというと、実績があることと、また情報が多く良し悪しを判断しやすかったからです。

結局、自分は「モチベーションが高くオフラインである必要がないこと」「料金が14万円ほどで良心的であったこと」からTechAcademyで受講することを決めました。

選択するコースについては、副業として稼げる即効性があるということと、サーバーサイドをしようにも結局、フロントエンドの知識があった方が良いことから、フロントエンドコース』を選択しました。

フロントエンドコース』では、HTMLCSSJavascriptJQueryBootstrapAPIVue.jsを一通り学び、最後にオリジナルアプリを作成しました。

このコースの受講後は、一人で静的なサイトを作れるようになり、本気で取り組めば「1ヶ月でこんなに変われるんだ」と一人で感動しました。

プログラミングへの熱が冷めやらないうちに、定額制受け放題(※1)の形で『Webアプリケーションコース』『Wordpressコース』『Webデザインコース』『PHP/Laravelコース』『Pythonコース』『AIコース』『データサイエンスコース』と立て続けに受講しまくりました。

この間わずか2ヶ月半です。人は本気を出すと2ヶ月半でこれだけの量がこなせるんだなとしみじみ感じました。

一見、かなりお金がかかっているように見えますが、定額制受け放題で受講していたことと、会社からの支援金により、実際には全部で3万円ほどしか負担していません。

会社の制度を積極的に利用していくことは非常に重要ですね。

※1:定額制受け放題とは、1コース受講した人だけに提供されるカリキュラムであり、通常398,000円(税別)のウケ放題を【4週間42,000円(税別)】で受講することができる定額制のプランです。

ちなみに、TechAcademyの受講前にProgateで逐一予習していたのですが、TechAcademyの上記カリキュラムが全て終了する頃には、レベルが192になっていました(笑)

その後は、カリキュラムの課題とは別に3つほどオリジナルアプリを作成することで、知識の定着を図りました。

その成果物が、エンジニア転職活動のポートフォリオサイトにもなっています。

転職活動については、また別記事にて情報共有させていただきます。

【エンジニア転職】3週間でWeb系自社開発会社2社から内定を勝ち取った私の転職活動方法

【エンジニア転職】実務未経験の私が面接でよく質問されたこと7選

その他に取り組んでいること

現在は、プログラミング中心の生活になっていますが、同時並行で株式投資やTwitterでの情報発信もしております。

株式投資は、積立NISAを使って、米国のS&P500に連動するインデックスファンドに長期積立を行っております。

アメリカは日本とは違い「今後も人口が増加し続けること」「会社経営が株主ファーストであること」「アメリカに投資することは全世界に分散投資していることとほぼ等しい」などの理由により、アメリカへの投資を行っております。

個別株への投資に関しては、勝率が安定しづらく利回りが読めないことから、資金に余裕が出てきたら、”趣味程度”でやろうと思っています。

また、Twitter(@YUJI_MZTN)での情報発信にも力を入れており、フォロワーは2ヶ月で2,500人増え、今も順調に成長です。

Twitterのフォロワーを増やすにあたって注力しているポイントなどは、別の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【必見】私が2ヶ月でTwitterのフォロワーを0から2,500人増やした方法論

最後に

私の簡単な自己紹介については以上です。今後、プログラミングやブログだけでなく、YouTubeやTikTokなどの動画発信、TwitterやInstagramなどのテキスト発信にも力を入れていき、自分に革命を起こし続けていきます。

自分の好きなことだけしていきていく遊びをお金にするをポリシーにして、毎日小さくても一歩ずつ前に進んでいきます。

ブログをご覧いただいて、描いて欲しいテーマや記事がございましたら、TwitterなどのDMでお知らせいただけますと幸いです。

今後も宜しくお願いします!

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ABOUT US

1993年生まれ滋賀出身。京都大学、京都大学大学院を卒業後、大手通信会社に新卒入社するもさらなるキャリアップのためにわずか1年で退社。3ヶ月間プログラミングを学び、2020年4月からスタートアップ企業にWebエンジニアとして転職。「"遊び"を仕事にする」「何にも縛られず"好きなことだけ"して生きていく」がポリシー。