京大の大学院時代の就活を語ります【11社のインターンに参加w】

キャリア論
YUKO
これから就職活動が始まるんですけど、YUJIさんはどんな感じで就職活動をしていたんですか…?
YUJI
そんなYUKOさんのために、今日は自分の就活時代の話をしていきますね^^
本記事が想定するターゲット読者
これから就職活動をする大学生
本記事を読んで分かること
私の就職活動がどのようなものであったかがわかります

私の就活時代の奮闘を語ります

今回は、自分の就活時代の奮闘について勝手に語ります。

今まさに就活をしている人、これから始めようとしている人は結構多いと思うので、今回の話はかなり参考になると思ってます。

自分で言うのも何ですが、自分の就活奮闘物語は、かなり面白いと思うので、ぜひ最後までご覧ください^^

ここからは、「自分がどんな就職活動をして、どこから内定をもらったのか」と「就活生は全員、早期にインターンに参加すべき理由」の2点について話していきます。

自分は、皆さんご存知、当時理系の大学院生だったわけですけど、理系大学院生にしては、かなり特殊な就活をしていたと思います。

一言で言うと、理系大学院生とは思えない戦い方をしていました。

普通、理系大学院生の場合、大半の人は、推薦を使って大手企業の研究職につこうとします。

京大の自分がいた研究科の場合は、ドコモやKDDI、SONY、Panasonic、トヨタなどなど、他にももっとありましたが、その辺の有名どころはありました。

ほとんどの人は、大学院の1年生の終わり頃から2年生の春ぐらいから動き出して、2年生の5月か6月くらいに推薦で内定をもらうイメージです。

自分の研究室の同期も、他の研究室の人たちも大半が、そのようなコースで行こうとしていましたが、自分は推薦でいけるようなキャリアやメーカーに興味がなかったので、1年生の夏からガツガツ就活を始めました。

と言うのも、当時、「年収こそ全て」のような価値観を持っていたので、「就職するなら、コンサルティングファームや投資銀行以外あり得ないっしょ」みたいな考え方をしていました(笑)。

その時は、自分でスキルを身につけて稼ぐとか、ブログやYouTubeを始めるなんていう発想が微塵もありませんでした。

年収が高い会社に就職して、モテる人生を歩むことこそが勝ち組だという価値観に完全に支配されていたので、5chで就職難易度ランキングが上位にあるような会社に憧れていました。

それは、マッキンゼーだったり、モルガン・スタンレーだったり、Googleだったり、テレビ局ですね。

今思うと、本当に馬鹿らしいですが、毎日のように5chの終章難易度ランキングを眺めていました。

とにかくランキング上位の会社に就職しておけば、死ぬほど忙しいだろうけど、給料はバカ高いし、内定もらえればドヤ顔できるし、モテるし最高だなとしか思っていませんでした。

コンサルティングファームや投資銀行のような会社に就職しようとすると、必ず1年生の夏や遅くても冬のインターンには参加しておかないといけないので、だからこそ自分は、他の人がまだ遊んでいる中、インターンへの応募を始めました。

正確な数字は覚えていませんが、おそらく30社くらいに応募しました。

その時は、とにかくESをかきまくっていた記憶しかないですね。

30社くらいに応募して、最終的には10社のインターンに参加しました。

インターンに参加するには、書類選考があって、面接やグループディスカッションがあって、ようやく参加できるので、30社中10社に参加した自分は、なかなかすごいと思います。

どこのインターンに参加したのかというと、以下の10社です。

  • アクセンチュア(戦)
  • PwC(ビジネス)
  • デロイト(IT)
  • 野村證券(投銀)
  • キーエンス
  • 日テレ
  • TBS
  • 毎日放送
  • コーポレイトディレクション
  • 日本総合研究所

最終的に、1年生の時点で、アクセンチュア、PwC、コーポレイトディレクション、キーエンス、NTTドコモは、内定をもらうことができました。

先ほどちらっとでてきた、マッキンゼーやモルガン・スタンレーにも応募しましたが、なぜか書類で落とされました(笑)

他のトップティアのコンサルティングファームもそんな感じです。

ただ、ATカーニーとアーサー・D・リトルに関しては、書類、筆記試験、フェルミ推定をクリアして、最終選考までいきました。

アーサー・D・リトルの場合は、グループディスカッションが、書類選考の次にありましたね。

ただ、どちらも最終選考で落ちました(笑

ATカーニーの最終試験は、マネージャーと一対一で、ケーススタディをやりました。

確か問題は、

「今後の世界のグローバル化やテクノロジーの発展などを考慮して、100年後の”国”はどうのようになっているかを推察せよ」

でしたね。

問題文は、たったこれだけです。

この問題文を見たときに、なんのフレームワークを使うんやと迷いましたね。

「まず、国を領土、国民、主権を持っている組織と仮定して、要素分解して…」のように考えて、ひとまず何かしら答えを出しましたが、結果は不合格でした。

やはり、トップティアのコンサルティングファームだけあって、アクセンチュアやデロイトのようなBIG4とはレベルが違いましたね。

ATカーニーやアーサー・D・リトルに受からないようでは、マッキンゼーもボストンコンサルティングも無理だなと諦めがつきました。

コンサルティングファームもいきたかったのですが、自分はかなりのテレビっ子でテレビ大好き人間だったので、テレビ局にも全然就職したいと思っていました。

そのため、テレビ局に関しては、テレ東以外のキー局と準キー局は全て応募しました。

テレビ局に関しては、日テレだけインターン経由で、早期に本選考に案内してくれましたが、そのとき、京都に住んでいて何回も東京に面接に行くのが負担すぎて、日テレは辞退しました。

テレビ局は、とにかく面接回数が多いことで有名です。

噂では、6回、7回面接することもあるそうです。

他のTBSや毎日放送に関しては、特に向こうからのアクションはありませんでしたね。

ただ、インターンに参加できただけで満足だったし、その時は完全に気持ちがコンサルティングファームに向いていたので、「まあ、いっか」という感じでした。

ちなみに、テレビ局のインターンでは、結構な数の芸能人と会いました。

日テレの局内では、くりーむしちゅーの上田晋也と有田哲平、空手家の矢部と入江、優香、サンドイッチマンの伊達と富澤、アナウンサーの後藤晴菜さんに会いました。

もう一人、謎の俳優っぽい人がいましたが、名前がわかりませんでした。

上田と伊達は、インターン生を「なんや、こいつら」みたいな感じで睨んできて、かなりいかつかったですね。

逆に富澤と優香は、「この子たち、インターン生なんだ。若いねー」みたいな感じでかなり優しくて、好感度が爆上がりしました。

あと、後藤晴菜アナは、インターンに参加してくれたんですけど、とにかくずっと可愛かったです。

理系の大学院生で、就活にここまで命かけてる人は、自分の身の回りでは誰もいなかったですね(笑)

そのため、1年生の時点で内定をいくつも持っている自分はかなり特殊な存在でした。

他の人たちは、1年生の後半や2年生になって、ようやく就活を始めたのですが、ESの書き方や面接対策について、めちゃくちゃ聞かれましたね。

完全に就活マスターになっていました。

ここまでの話で、さんざんなコンサルだのテレビ局だの言っておいて、自分は結局、NTTドコモに就職しました。

インターンに参加しているときは、ただただ勢いで人気のコンサルばかりに目がいっていたのですが、インターンが落ち着いた頃に冷静になってみると、忙しすぎるのは性に合わないと思ったからです。

年収がどれだけ高くても、そのお金を使う時間がなかったり、健康が削られたら意味がないなと思ったので、超ホワイト大企業に就職して、副業をするという形で年収をあげようと思いました。

そして、超ホワイト大企業の中でも、自分の研究内容と親和性の高く、知名度も高かったNTTドコモに就職することにしました。

そのあと、大学院を卒業した後に、どんな副業をしようかなと迷っていた時に、マナブさんの動画と出会って、プログラミングを始めるという流れになります。

ここまででざっと自分の就活の奮闘について話してきました。

個人的には、どんな人であっても、就職活動は早めに始めて、積極的にインターンに参加しておくべきだと思っています。

学部生なら3年生の夏から、大学院生なら1年生の夏からです。

理由①:内定(特に外資系)を持っていると他の会社の就活にも有利になる

理由の一つ目は、外資系でも日系でも何かしら内定を持っておくだけで、日系大手企業への就職もかなりハードルが下がります。

向こうからすると、「この人、外資系の内定持ちか。じゃあできる人だな」と皆してくれるからです。

だから、面接ではさりげなく、他には外資系の○○会社や△△会社から内定もらっています」という風に、自然にアピールしましょう。

外資系のレベルの高い会社だったら、一番効果がでかいですが、別に日系でもアピールになります。

とにかく、すでに内定を持っているという事実が、自分への信用につながります。

そして、複数内定を持った上で、自分の本命の会社の面接に行けば、かなり内定をもらえる確率は上がります。

理由②:就活仲間がたくさんできる

インターンにたくさん参加していると、とにかく仲間がたくさんできます。

インターンは通常、3日間以上のものが多く、ほとんどの場合は、5〜6人組のグループで行います。

3日以上、一緒に課題に向き合っていたら、自然とかなり仲良くなります。

やはり、仲を深めるのには共同作業が一番というのは本当ですね。

就活中も、色々な情報交換できるし、プライベートレベルで仲良くなる人もいます。

自分もインターンで仲良くなった友達が家に泊まりに来たりすることがあったくらいです。

あと、これが一番見逃せないのですが、仲良くなるのは、もちろん同性だけじゃなくて、異性もです。

インターンで恋愛に発展することも少なからずあります。

恋愛関係にならなくても、インターン中に仲良くなって、夜のインターンが始まることも全然であります。

自分の場合は、野村證券とキーエンスは、夜もインターンがありました。

インターンは、グループディスカッション、面接、ESと色々な能力が飛躍的に向上するし、かなりたくさんの仲間もできます。

実際に、色々なインターンに参加して、色々な経験をした身からいうと、これだけ美味しいインターンに参加しない理由はないです。

自分が学生時代に戻ったら、また間違いなくインターンに応募しまくります。

それくらい有意義な時間だからです。

この時期だと、これから冬のインターンの募集が始まると思うので、学部三年生の人、もしくは大学院一年生の人がいたら、ぜひ参加してみてください^^

インターンは楽しいですよ^^

YUKO
YUJIさんの就活の話、めちゃくちゃ面白かったです。私もインターンに参加してみようと思います^^
YUJI
就活は大学院時代にのかでもかなり楽しい記憶として思い出に残っているので、皆さんもぜひいい思い出として残して欲しいですね^^
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