プログラミングを勉強すると誰でも起業ができるって話

プログラミング
本記事が想定するターゲット読者
起業やプログラミングに興味がある人
本記事を読んで分かること
プログラミングを勉強して起業する方法がわかります

プログラミングを勉強すると誰でも起業ができるって話

どうもYUJIです!

今回は、プログラミングを勉強すると誰でも起業ができるって話をしていきます。

皆さんは起業と聞くと、なんか大げさに考える人がいるのですが、皆さんが思っているほど難しくはないです。

起業家と聞くと、大物経営者を思い浮かべて勝手に難しそうに思ってるかもしれませんけど、別に事業の大きさなんて関係ないですからね。

何なら、法人だろうが、個人事業主だろうが、雇用形態も関係ないですからね。

とにかく事業を作ればそれは起業です。

独立してブログで生計を立てている主婦もブログという事業を起こしているので、起業家と言えるし、YouTubeで稼いでいる人もYouTubeという事業を起こしているので、彼らも起業家と言えます。

ブログとかYouTubeをやっている本人たちは、起業家という名称は使わないですが、別に起業家といっても間違いではないわけです。

別に、CAMPFIREの家入さんとか、ホリエモンとか、誰もやったことがないような事業を作ったりとか、規模の大きい事業を作った人が起業家ではないということです。

ここまでで、起業というのは新しく事業さえ起こせば、規模の大きさも、個人事業主とか法人のような事業形態も関係ないということを説明してきました。

そのことを踏まえて、プログラミングをすると、誰でも簡単に起業家になれますよって話をしていきます。

別に行動さえ起こせば動画編集だろうが、物販だろうが同じなんですけど、やっぱりプログラミングが一番やりやすいと思ってるので、今回は特にプログラミングに関して紹介していきます。

今回出てくるプログラミングというのは、Web開発のことではなくて、全部Web制作のことだと思ってください。

プログラミングができると誰でも起業できる

プログラミングができると、本当に誰でも全くゼロの状態から起業を目指すことができます。

というのも、プログラミングができると、他の動画編集とかブログとか物販と比べると、圧倒的に横展開しやすいからです。

もちろん、初めは基本的なスキルを身につけるために、受託をする必要はありますが、その受託の先にある自分で商品を作るということが非常にやりやすいわけです。

なぜやりやすいのかというと、まずプログラミングの業界の市場はかなり大きいからですね。

最近では、特にプログラミングができれば、半年以内に会社なんてなくても、個人ですぐに30〜40万円くらいは稼げるようになることとか、NoCodeの盛り上がりも合間って、色々なプロダクトが作れるようになるということから、かなり多くの人がこの業界に参入してきています。

この多くの人というのは、もちろんサービスを売る側もそうだし、サービスを買う側の消費者の両者のことを指しています。

エンジニアの需要は、AIが超絶進化する20〜30年先まで、少なくとも需要は消えないだろうと言われているので、そのXデーまではプログラミングの業界は、色々形態変化しながらだと思いますが、盛り上がり続けると思います。

このプログラミング業界の市場の大きさは、個人で月100万円、200万円と稼ぐには十分すぎるほど、でかいわけです。

それだけ、そもそもの商品単価が高いし、需要もあるからです。

だから、もし受託をそれなりにこなして、スキルが身についているんだったら、そのスキルと経験を生かして、誰かをコンサルしてあげるだけで、月に50〜100万円くらいはいきます。

実際に初学者の方をサポートするサービスを初めて、これくらい稼いでいる知り合いはたくさんいます。

たとえ、コンサル料で8万円払ったとしても、10万円稼げることが保証されてるんだったら、実質無料以上ですよね。だからお互いWinWinでしかないわけです。

今言ったような1対1のコンサルでもいいし、オンラインスクールとして、多くの人に入学してもらうようなスクール事業でもいいと思います。

これをする場合は、かなりコンテンツの準備とかシステムの構築が必要になるので、時間とお金がかかりますが、もしそれなりに集客できるのであれば、事業としてはかなりありです。

実際に、この事業形態で、デイトラが4〜5億くらい稼いでいるし、スキルハックスもガンガン稼いでいますよね。

集客力があれば、このオンラインのスクール事業がほとんど固定費がかからない状態で運営できるし、1対多で一気に教えてあげることができるので一番強いです。

あとは、プログラミング界隈は今も、そしてこれからも盛り上がり続けるので、YouTubeでの発信活動をするのもありです。

プログラミング周りに知識とか稼ぎ方、ノウハウを知りたい人は山ほどいるので、十分に視聴者さんは集まってきてくれる分野です。

ゲーム実況とか都市伝説とか、エンタメほどはもちろん人数はいないですが、ちゃんとバックエンド商品を持った上で運営するのなら、プログラミングはかなり強い分野です。

あとは、最近では、Bubbleを始めたとしたNoCodeの盛り上がりや進化がすごいので、これらを使って、自分でプロダクトを作ることもできます。

まず初めは人が100人、200人ほど集まるようなプラットフォームをNoCodeで作って、ある程度人が増えてたり、データが溜まってきたら、それを元に法人営業をして、売却を試みるというのが、一番効率がいいNoCodeの使い方だと思いますね。

自分の知り合いにも、NoCodeではなくてYesコードを使ってますが、このやり方で、今売却検討をしている友人もいます。

プロダクトを簡単に作れるということは、事業売却の民主化が起きるわけですから、この点、やっぱりプログラミングの知識があると強いです。

ここまではどちらかというと、自分で商品を持つ方向の話をしてきましたが、別に受託をしたままでも十分に起業することはできます。

これまで一人で受託していたところを、デザイナー、営業マン、エンジニアなどをチームとして抱えて、受託する案件の規模や数を大きくしていくということです。

つまり、これはWeb制作会社を作るということですね。

会社を作るとか、事業を作るってなんか難しそうに聞こえますが、こんな感じで、今言ったようなWeb制作会社なんかは、ぶっちゃけ誰でも作れると思いますよね。

Web制作会社は、言ってしまえば、大きなチームを作って案件受託しているだけですから、やっていることは全く難しくもなんともないし、誰でも真似できることです。

まとめ

ここまでで、プログラミング、ここではWeb制作のことですが、これができるようになると、誰でも簡単に事業を作って、起業することができるという話をしてきました。

プログラミングの市場は大きいということと、プログラミング自体、なんでも作れるようになるという二つの理由から、他のスキルと比べて、圧倒的に横展開が簡単で、道筋も明確です。

だから、全くのゼロの人がプログラミングを始めて、そのあと、受託に止まらずどんどん事業をスケールさせていくことってかなり簡単なんですよ。

今から稼ぎ始める人は、まずは目の前の0から1にするということだけに目がいきがちですが、1にしたあと、100や1000にできるイメージがわく分野を選ぶ必要があります。

そうじゃないと、いつまでも受託ばかりして時間と体力を削りながら稼ぐというのは、独立してリモートワークになっただけで、全然自由にはなれていないですからね。

本記事の内容は、YouTubeでも解説しているので、動画の方も是非ご覧ください^^

 

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