プログラミングの知識はそこまで極めない方が効率的に稼げる話

本記事が想定するターゲット読者
今からプログラミングの勉強をしようと思っている人
本記事を読んで分かること
プログラミングを使って効率的に稼ぐ方法がわかります

プログラミングの知識はそこまで極めない方が効率的に稼げる話

今回は、プログラミングはそこまで頑張らない方が効率的に稼げるという話をしていきます。

マーケティングスキルは効率的に稼ぎたいならあって当たり前ですけど、そのマーケティングスキルを生かすなら、やっぱり最強のスキルはプログラミングだろうと自分は思っています。

具体的には、プログラミングスキルを活かした商品・サービスを作って、それをマーケティングスキルで売るという感じですね。

このプログラミングを活かした商品・サービスというのは、プログラミングを教える教育事業か、はたまた新しいサービスを作ってそれをリリースするかのどちらかになると思います。

今プログラミングを勉強している人って多いとも思いますが、皆さんは一体どうやって稼いでいこうと考えていますか?

おそらく大半の人は、自分が今いったような稼ぎ方を目指している人ってだいぶ少ないと思います。

大半の人は、エンジニアに転職して、数年間修行を積んで、フリーランスになって、案件を受託して稼ぐという生き方を想定して、プログラミングを勉強していると思います。

がっつりスキルを身につけて強強のゴリゴリエンジニアになってフリーランスになって、案件を受託して稼ぐというのは、かなり効率が悪いんですよね。

プログラミングスキルは絶対にそこそこだけ身につけるのが効率がいい理由について話します。

プログラミングスキルはそこそこでいい理由

まず、わざわざエンジニアに転職して、プログラミングをがっつり極めようとすることが効率悪いのかについてその理由を話します。

まず大前提として、効率的に稼ぐためには、自分の商品やサービスを作る必要があります。

これは絶対です。

案件の受託の世界に閉じこもっている間は、めちゃくちゃ労働して月100万円稼げたらラッキーくらいの感じになります。

自分で商品とかサービスを作らない限りは、絶対に年収2000万円以上はなかなか難しいです。

自分で商品・サービスを作ることが重要だってことですが、自分で商品・サービスを作るために、プログラミングのスキルを極める必要なんて1mmもないんですね。

プログラミングを教える教育事業の場合は、教える相手を初心者に絞れば、自分がゴリゴリに強いエンジニアである必要は全くないです。

Webアプリケーションを作るにしても、わざわざ自分で作らなくても外注すればいいだけだし、自分で作りたかったら、今であればBubbleとかAdaloのようなNoCodeツールを使えば、誰でも簡単に低コストで開発できますよね?

この場合は、外注する場合は、簡単にエンジニアと会話できるくらいの知識があれば十分だし、NoCodeで開発する場合は、基本的なデータベース、HTML、CSS、ITの知識があれば十分です。

サービスとか商品が軌道に乗ってきたら、それをさらにスケールさせてもいいし、一番いいのは事業を丸ごと売却してしまうことです。

お金持ちほど、一番効率よく稼げるのは事業売却って言いますからね。

だからこそ、商品・サービスを作れるプログラミングスキルと、それを売ることができるマーケティングスキルの組み合わせが、自分は最強だと思っているわけです。

ただ、商品・サービスを作るために、自分がわざわざエンジニアに転職して、実務経験を数年間積んで、ゼロから自分でアプリケーションを作る必要なんて全くないんですよ。

どうしても自分の手でゼロから開発したいという熱い想いがあるならやってもいいですが、明らかに便利なツールや優秀な人材が周りにいっぱいいる中で、それをやらないというのは効率が悪いです。

売却前提で事業作るのが一番いいんですが、その場合、NoCodeツールを使うか外注するかで、スピーディに簡単に形にしてしまって、売却できるくらいになったらすぐ売却するみたいなサイクルを回したほうが、圧倒的に早く稼げます。

自分からすると、わざわざエンジニアに転職してプログラミングのスキルを極めて自分の手でゼロから開発するのは、近くにチャッカマンが転がっているのに、頑張って人力で火を起こそうとしている風にしか見えないんですよね。

趣味とか遊びで、人力で火をおこしてみたいという気持ちはわかりますが、もし料理を作って誰かに提供してあげたいと思ってるなら、それはチャッカマンでもガスでも使うべきですよね。

そして、これからますます、自分でプログラミングしなくてもいい環境が整っていくます。

そのため、本当に効率的に稼ぎたい人がするべきことは、プログラミングスキルを極めることではなくて、便利なツールを扱ったり、外注先と会話できるくらいの簡単なプログラミングスキルを身につけることと、その作った商品・サービスを売ることができるマーケティングスキルを身につけることです。

TwitterでもYouTubeでも何回か言ってるんですが、本当に頑張ることは間違えない方がいいです。

車輪の再発明はしない。

人を雇って自分の代わりに働いてもらう。

やらなくていいことは一切しなくてもいいです。

オススメのアクションプラン

ここからは、これまでの話を踏まえて、具体的なオススメのアクションプランについて話します。

まずは、Web制作ができるくらいの基本的なHTML、CSS、JavaScript、ITの知識を身につけましょう。

それに加えて、データベースの知識もあった方がいいです。

HTML、CS、JavaScriptに関しては、Web制作の勉強をしたらすぐに身につきます。

ITの知識とか、データベースの知識に関しては、書籍で勉強すれば十分です。

ある程度Web制作で基本的なコーディングスキルを身につけたら、そのコーディングスキルを教えてあげる事業を作ってもいいし、NoCodeを使って何かサービスを作るかに挑戦してみてください。

そして、商品・サービスが出来上がったら、次はマーケティングを勉強して、それを売ってみてください。

その商品・サービスでマネタイズしてもいいし、売却してもいいです。

正直、プログラミングの効率的な稼ぎ方はこれです。

エンジニアに転職して、ゴリゴリにスキルを極めて、案件を受託することでもないし、ゼロから自分たちでサービスを開発することでもないです。

案件を受託する場合は、2〜3年たってようやく月単価60万円ちょっとです。

ゼロからサービスを作るには、ゼロからスタートするならそれまた数年くらいかかると思います。

ほぼ趣味的な感じで、好きでプログラミングを極めたいと思っているなら、転職して実務をゴリゴリ積むのも全然OKですが、効率的に稼ぎたいと思ってるなら、プログラミングスキルを極める必要なんて全くないです。

商品・サービスを作った後に、すぐにマネタイズできない設計になってるなら、その間はWeb制作とかWebマーケティング案件を受託して稼げばいいです。

でも、あくまで受託というものは、自分の商品とかサービスが軌道に乗るまでの繋ぎだという認識は忘れない方がいいです。

受託メインがメインではなく、自分の商品・サービスの販売を人生のメインにしないと、一生お金持ち・時間持ちに慣れないですからね。

スタートアップ企業だって、自分たちでサービスを作りながら、資金調達のために受託案件をやるじゃないですか。個人も全く同じです。

受託はあくまでただの繋ぎです。サブです。

一番やらないといけないのは、商品・サービスを作って軌道に乗せたり、売却することです。

人生、頑張ることはとことん頑張って、頑張らないところはとことん人とかツールに任せて、効率的に稼いでいきましょう。

本記事の内容は、YouTubeでも解説しているので、動画の方も是非ご覧ください^^

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