【プログラミング学習】すぐに挫折する人の特徴

プログラミング
YUKO
最近プログラミングを学習し始めましたが、どんな人が挫折しやすいのか知っておきたいです…。
YUJI
今回はそんなYUKOさんのために、プログラミングを学び始めるもすぐに挫折してしまう人の特徴をまとめていきますね^^
本記事が想定するターゲット読者
Xプログラミングを学習しようと思っている人 & 今学習している人
本記事を読んで分かること
プログラミング学習は、どんな人が挫折しやすいのかがわかります

プログラミング学習をすぐにやめてしまう人の特徴

今回は、プログラミングを学び始めるも、すぐに挫折してやめてしまう人の特徴6つ紹介していきます。

今回紹介する内容が一つでも当てはまっていたら、今頑張って勉強している人も途中で退場してしまう可能性が高いので、チェックしてみてください。

「現状を変えたい!」「社畜をやめたい!」などなど目的は様々ですが、自分を変えようとプログラミングを学び始めることは素晴らしいことです。

しかし、せっかくプログラミングを学び始めても、間違った姿勢で勉強して、中途半端な状態でやめてしまったら、何も得るものがないです。

正しい姿勢で勉強した上でしばらく勉強して途中でやめた場合は、自分にはプログラミングは向いていなかったということがわかったということなので、収穫ありです。

ただ、間違った姿勢で勉強をして途中で挫折した場合は、本当にプログラミングが自分に向いていなかったのかどうかがわからないまま、プログラミングを縁を切ることになります。

本当は、プログラミングに適性があるのに、勉強姿勢が間違っていただけで、自分にはプログラミングが向いていないと勘違いしてしまったらかなりもったいないです。

せっかく時間とお金を割いて勉強するなら、がっつりプログラミングにはまっていくか、適性がないことを見極めて撤退するか、どちらかに行かないと意味がないです。

これから話す内容は、これからプログラミングを勉強しようと思っている人はもちろん、今勉強中の人も、効率よくプログラミングを学習するために、ぜひ最後までご覧ください^^

① 具体的な目標がない

すぐに挫折してしまう人の特徴の1つ目は、具体的な目標がないことです。

これは最近のプログラミングブームに乗っかって、適当に始めた人ほどありがちなことです。

「流行ってるからとりあえずProgateを始めてみた」「稼げそうだから初めてみた」という薄っぺらい理由で始めた人は大体が、途中でやめてしまいます。

もちろん、どんな適当な理由であれ、プログラミングを学習し始めることは、何もせずに毎日をぼーっと過ごしているよりかは100倍ましです。

ただ、やるからには目標とロードマップは明確に持つようにしましょう。

ここで多くの人は目標しか考えないですが、ちゃんとそれを達成するためのロードマップもセットで持っておきましょう。

たとえば、目標は本業以外で月に10万円稼ぐこと。

そして、それを達成するためのロードマップは、初めの1ヶ月間でHTML、CSS、javaScript、jQueryを学んで、次の1ヶ月でWordPress学んだ後ポートフォリオサイトを作って、3ヶ月目で営業をかけにいく、のような感じです。

目標を持った上で、ちゃんとそれ至るまでの道をあらかじめ把握しておかないと、絶対に途中で迷子になって放棄することになります。

プログラミングの学習を始めたら、まずは目標を決める。

そして、多くの人は忘れがちですが、目標に至るまでのロードマップも明確に持っておいてください。

② コードを書かない

すぐに挫折してしまう人の特徴の2つ目は、コードを書かないことです。

プログラミングは自分でコードを書かないとなかなか身につかないです。

これはプログラミングに限った話ではなく、野球の練習をするにしても、本でバットの振り方をどれだけ読んでも、実際に振ってみないと身につかないのと同じです。

インプットしたらそれを自分のエディタでコーディングしてみる。

またインプットしたら、それをすぐにコーディングしてみる。

ひたすらそれの繰り返しです。

ここで手を動かすのが面倒だと言って、教科書や記事をみるだけの勉強をしている人はいつまでたっても、上達することはないです。

覚えたつもりでも、自分で手を動かしてアウトプットしない限り、翌日には綺麗さっぱり忘れているはずです。

プログラミングに限らず、動画編集にしても、Webデザインにしても、受験勉強にしても、資格の勉強にしても、勉強している内容が違うだけで、勉強方法は全てい同じです。

とにかくインプットを最小限にして、アウトプット中心の勉強ができるかが重要です。

常にインプットが2で、アウトプットが8のイメージを忘れないようにすれば、効率的に学習を進めていけます。

③ 無料にこだわり続ける

すぐに挫折してしまう人の特徴の3つ目は、無料にこだわり続けることです。

たまにTwitterのDMや、YouTubeのコメントで、「Progateに課金したほうがいいですか?」とか「スクールに通ったほうがいいでしょうか?」みたいな質問が来ることがいまだにあります。

スクールにもすぐに投資できるくらいのマインドは持っといて欲しいですが、数十万円するものなので、100歩譲って少しくらいはためらうのも仕方がないと思います。

ただ、Progateなんて月額980円ですよ(笑)

このレベルの課金を渋るのは正直お話にならないです。

どうせ日頃からコンビニでいらないものを買ったり、無駄に外食しているくせに、なぜかたった980円を渋り出す人がいます。

おそらく、日頃の浪費は完全に習慣化していて、お金が減っている感覚がないのに対して、Progateのようなオンライン学習サービスは習慣でもなんでもないので、急にお金を奪われる感覚に陥るのだと思います。

正直、ProgateにしてもUdemyにしても、noteやBrainのような教材にしても、たった数千円を投資するのをためらう人には、成長は見込めないです。

なぜなら、人間的にレベルアップしていくためには、「投資→回収→投資→回収…」をひたすら繰り返す必要がありますが、数千円レベルを躊躇する人は何にも投資することができないからです。

自分の成長のためにお金を出すことを渋ってしまう人は、勉強する以前に、一回座禅でも組んでマインドをとっかえてください。

投資ができないことには、何も始まりません。

④ 学習時間ばかりに目が行きがち

すぐに挫折してしまう人の特徴の4つ目は、学習時間ばかりに目が行きがちであることです。

これもすぐに挫折してしまう人あるあるです。

これまで中学、高校、大学と、まともに勉強してこなかった人ほど、とにかく勉強時間が多ければ多いほど偉いと思っています。

これまでちゃんと勉強をしたことがないので、勉強をたくさんするという行為自体に、自己満足してしまうんですね。

Twitterをみていても、「今日の積み上げは3時間プログラミングを勉強することです」のようなツイートを見かけますが、本当に3時間に値する成果が得られているのかは怪しいもんです。

大抵の場合は、途中でSNSのフォロワーが増えていないか、いいねが来ていないかを頻繁にチェックしていたり、BGMに気を取られていたり、LINEの通知にいちいち反応したりして、全く集中していないです。

こんな感じで3時間過ぎたとしても、「今日は3時間も頑張ったなぁ」と勝手に偽物の満足感を得て、勉強した気になっています。

勉強慣れしていない人は、普段遊んでばっかりなので、勉強時間を確保していることが偉いと思っています。

確保した時間における勉強のクオリティなんて関係ないんです。

大事なのは勉強時間ではなくて、その時間に何をしたかです。

つまり、どんなタスクをいくつ消化したかです。

ちゃんとタスクを消化した30分の作業と、だらだら過ごした5時間の作業なら、前者の方がいいのは当たり前ですよね。

勉強や作業をするときは、時間を数えるのではなく、タスクを数えるようにしてください。

これはちゃんと義務教育を真面目に受けてきた人なら当たり前のことですが、義務教育をサボっちゃうと、まともな勉強方法一つ知らずに大人になってしまうわけです。

これまでは思考停止で会社の言いなりになっておけば、とりあえずは安泰でしたが、これからの時代はそうではなくなってきます。

ちゃんと今からでも正しい勉強方法を身につけていきましょう。

⑤ 一人で頑張ろうとする

すぐに挫折してしまう人の特徴の5つ目は、一人で頑張ろうとすることです。

高校受験、大学受験を真面目に頑張って勉強してきた人は、黙々と一人でも勉強できる習慣や耐性があるのでいいですが、そうじゃない人は一人で頑張るのは無謀なので、仲間を作るようにしてください。

今となってはTwitterにも駆け出しエンジニアの人はいっぱいいますし、コミュニティも腐るほどありますし、オフラインの交流会だってあります。

ネットに繋がる限り、仲間なんて簡単に作ることができます。

プログラミングの場合は、特に初心者が挫折しやすい分野なので、無理に一人で頑張ろうとせずに、手軽にTwitterできになる人にリプで絡んでおけばすぐに仲良くなれます。

ちなみに自分もリプやDMはめちゃくちゃ嬉しいので、もっとくれたら嬉しいです(笑)

一人でやり遂げようとして、殻に閉じこもっていたら、モチベーション維持にも問題がありますが、最新トレンドの情報がすぐに入ってこないという問題もあります。

あとは、コミュニティによっては仕事を振ってくれるところなどもあったりするので、駆け出しの人は何らかのコミュニティに所属することは得しかないと思います。

⑥ すぐに成果を求める

すぐに挫折してしまう人の特徴の6つ目は、すぐに成果を求めることです。

動画編集やライティングとかならまだしも、プログラミングですぐに成果を求めるのは間違っています。

どれだけ勉強が得意な人でも、例えばWeb制作なら、勉強を始めて、案件を獲得するまでには2ヶ月はかかると思います。

単純なLP制作とかなら1ヶ月で行けるかもしれませんが、WordPressの案件とかになるとそれくらいはかかります。

プログラミングに限らず、副業を始める人は、もちろん収入を増やしたいという目的で始める人が多いと思います。

だからこそ、早く収入が入ってこないとイライラするかもしれないし、それがやめてしまう原因になったりするかもしれないです。

ただ、とにかくいますぐお金が欲しいなら、そもそもプログラミングを選ぶこと自体が間違っています。

今すぐお金が欲しいなら、自分はせどりやUber Eatsをした方がいいです。

せどりなんて1ヶ月もあれば5〜10万円くらいの粗利を出すことは可能だし、Uber Eatsなんかは出来高制ですが、毎週火曜日にそれなりのお金を振り込んでくれます。

プログラミングは、そのスキルを身につけると、できる幅が一気に広がったり、かなり単価が高い案件を受注できたりしますが、中期的に計画を立てるべきものです。

Web制作なら、まとまったお金が入るまで最低3ヶ月から半年くらいはみておいたほうがいいです。

案件単価が50〜100万円レベルになると、一度エンジニアとして実務経験を積む必要があるので、1〜2年くらいのスパンで計画を立てなければいけない。

プログラミングを学習するときは、プログラミングはそういうものなんだという認識を持って始めなければいけません。

せどりやUber Eatsがその辺にある適当なドリンクバーからジャージャーと出てくるソフトドリンクなら、プログラミングはワインのように時間をかけてこそ高級な味わいが出てくるものです。

すみません、最後の例え、わかりにくいですね(笑)

まとめ

ここまでで、プログラミングの学習ですぐに挫折してしまう人の特徴を6つまとめてきました。

  • 具体的な目標がない
  • コードを書かない
  • 無料にこだわる
  • 学習時間にばかり目が行きがち
  • 一人で頑張ろうとする
  • すぐに成果を求める

の6つです。

これらのうち、どれか一つでも当てはまったら途中で挫折してしまう可能性は極めて高いです。

今プログラミングを学んでいる人は、どれにも当てはまっていないかをチェックしてみてください。

そして、もし当てはまっていたら、今すぐ改善するようにしてください^^

YUKO
プログラミング学習で挫折しやすい人の特徴がよくわかりました!自分もいくつか当てはまっていたので気をつけます!
YUJI
このような特徴を知らないうちに勉強を始めてしまうと、せっかくプログラミングに適性があっても挫折してしまう原因になってしまいますからね。気をつけたいところです。
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