【妥協しない人生】二兎を追って二兎を得ろ

キャリア論

二兎を追って二兎を得ろ

今回は、自分の座右の銘でもある二兎追って二兎を得るを紹介したいと思います。

人生において、この考えを持っておくのはめちゃくちゃ大事だし、1000%みなさんの役にたつと思ったので、勝手に説明させていただきたいと思います。

これはこれからの人生で、大きな決断をするときに必ず役にたつ考え方です。

ぜひみなさんにもこの思考を脳内にインストールして欲しいでと思います。

実際に自分もこの思考回路にはかなり助けられてきました。

この座右の銘の元になってるのは、もちろん「二兎追うものは一兎も得ず」ということわざですね。

これは「二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。」ですね。

ここで一番重要なポイントとなるのが、「同時に」という部分ですね。

当然のことながら、同時に追えば、どちらも失敗します。

基本的に何かに取り組むときはひとつのことだけに全集中常駐するのは、圧倒的な成果を出す上では基本中の基本です。

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、同時ではなくて、順を追って追いかければ、両方とも手に入れることができるということです。

確かにウサギの場合は、片方を追いかけている間に、もう片方は逃げてしまうので、順を追って追いかける戦法を使うと、必ず一匹を取り逃がしてしまうんですけど、世の中、ウサギみたいに片方を追いかけている間に逃げてしまうのもばあかりじゃないです。

ここから、皆さんの身近なことであり、なおかつほぼ確実に将来的に直面する二つの例を紹介しながら説明します。

会社からの独立

一つ目の例が、会社員とフリーランスですね。

一般的な認識としては、会社に勤めていたら、安定収入を得れる代わりに、働く場所や時間や人間関係が不自由になる、という感じですよね。

一方で、会社から独立すると、収入が不安定になる代わりに、働く場所や時間、人間関係が割と自由になるという認識があるはずです。

つまり、安定収入と自由のトレードオフにあるという認識を持っているとも思います。

別にフリーランスは収入が不安定でもなんでもないのですが、今回は話をわかりやすくするために、仮に会社員よりも不安定だとしておきましょう。

そうした場合に、ほとんどの人は、どちらか一方を得るために、どちらか一方を諦めてしまうわけです。

「俺は安定収入と自由の両方が欲しいけど、やっぱり安定収入がなくなるのは怖いから会社員かな」

「安定収入ではなくなるけど、自由の方が大事だから俺はフリーランスかな」

という思考で、初めからどちらかを捨てる思考で、どちらかの道に進んでいきます。

ここでいつも自分が思うのは、なぜ両方ともを手に入れる努力をしないのかという話です。

今回の場合であれば、ほとんどの人の頭の中には、収入は安定しているけど不自由な会社員。収入は不安定だけど自由なフリーランスの二つしか選択肢がないわけです。

なぜ、安定収入を得ながらしかも自由という第三の選択肢を考えないのかということです。

両方ともを手に入れることは無理だと思い込んで、この第三の選択肢を考えもしないです。

安定収入と自由の両方ともを手に入れようと思ったら、まずこの時点で会社員という選択肢は消えます。

なぜなら安定収入は実現できても、どうあがいても働く場所、時間、人間関係が全て自由にはならないからです。

とすると、フリーランスになって自由を得て、なおかつ収入を安定させるというのが今回では第三の選択肢になります。

実際にフリーランスであっても、余裕で収入は安定させることができるので、誰であっても、この安定収入と自由の両方を手に入れる努力はするべきです。

今回の会社員とフリーランスにおける安定収入と自由のように、何かと何かがトレードオフの関係になっているように見える時は、さあどちらを捨てようかなという思考を持つのではなく、どうやったら両方とも手に入れることができるかということを真っ先に考えるべきです。

両方を同時に手に入れることはできないですが、順を追って追いかければ、両方ともが手に入るケースはかなり多いです。

ウサギのように片方を追いかけている間に、もう片方が逃げていって、捕獲難易度がどんどん上がるというケースでないのなら、絶対に両方とも手に入れる努力をしましょう。

海外移住

二つ目の例は、海外移住です。

海外移住についても、将来的に今のご時世だと考え出す人が結構多いはずです。

直近の数年間ではないとしても、10年スパンで考えれば、この動画を見てくれてる大半の人が、一度は海外移住を考えると思います。

自分も最近海外移住について、東南アジアを中心に調べまくっていたのですが、そこでやっぱり思ったのが海外移住は、メリットもあるけどデメリットもあるということです。

このメリットは何かで、デメリットは何かは人によって全然違います。

メリットは非日常的な空間で憧れの場所で生活できること、デメリットはコミュニケーションが取りづらいことかもしれないです。

別の人にとっては、メリットは子供への教育制度が整っていることで、デメリットは友達や家族のようなコミュニティと疎遠になってしまうことかもしれないです。

ただ、何にせよ、この海外移住についても何かと何かがトレードオフになっていると思います。

自分の場合は、メリットは節税効果が高いことで、デメリットがコミュニティとオフラインでの接点が疎遠になることなんですよね。

まあ自分の場合は友達も少ないし、家族ともオリンピック周期くらいでしか会わないので、大したコミュニティはないのですが、それでも強いてデメリットを挙げるとしたらそれなんですよね。

節税効果とコミュニティとの接点のトレードオフになった時、これも先ほどの会社員かフリーランスかという議論と同じように、どちらか一方を捨てる必要は全くなくて、両方とも手に入れる努力をすればいいだけです。

そうすると、まずこの時点で日本に住む意味がかなり薄くなります。

なぜなら日本での節税には限界があるからです。

所得税、法人税、相続税、贈与税と、年収が4000万円以上ある人にとったら、地獄のような国です。

もちろん、色々な節税対策をとれば実効税率を下げられるのですが、シンガポールやマレーシア、ドバイのような海外に住んでしまえば、そこの居住者になるだけで、一気に10〜20%を下げることができます。

そこからさらに節税対策をするわけなので、日本と比べたら、余裕で20〜30%くらい下げられる余地があります。

節税効果がある海外に住んだ時に、次はコミュニティが問題になるわけですよね。

家族がいない、友達がいないとなると、そこがデメリットかと思うかもしれませんが、普通に現地で友達作ったり、家族を作ったりして、コミュニティを充実させればいいだけじゃないですか?と自分は思うわけです。

これで節税効果とコミュニティの両方が手に入って、何も不満がない世界が爆誕します。

自分の場合はこんな感じですが、もし海外移住のメリットが憧れの場所で生活できることで、デメリットが虫が多いことだとしたら、稼げるようになって、虫が出ないような高級コンドミニアムに住めば解決しますよね?

こんな感じで、同時じゃなくてもいいので、両方とも手に入れる努力をして、自分にとって理想の世界を常に追求する姿勢は死ぬほど大事です。

皆さんも、両方ともは手に入らないと思い込んで、勝手に諦めてることってありませんか?

両方とも手に入れましょう。

理想の世界を実現しましょう。

大半のことは努力すれば簡単に両方手に入ることばかりです。

妥協しない人生でいきましょう。

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