【保存版】成功に必要なのは「頭の良さ」ではなく○○です

モチベUP方法
YUKO
成功するには、頭が良くないとダメなんじゃないんですか…?
YUJI
成功要因の1%は確かに頭の良さだと言えますが、それよりも残り99%を占めるはるかに大事なものがあります。
本記事が想定するターゲット読者
成功している人は頭がいいと勝手に思い込んでいる人
本記事を読んで分かること
頭の良さよりもはるかに重要なものが分かります

結論

成功に必要なもの
頭の良さは成功要因の1%しかない。
  • 成功要因の残りの99%は「情報を集めること」「正しい努力を継続すること」である。

「頭の良さ」ってなに?

まず、本題に入る前に「頭の良さ」の定義を自分なりに考えてみます。

皆さんの中にも日頃から「○○さんは頭がいいねー」「頭の回転が早いなー」といったように、「頭が良い」「頭の回転が早い」といった言葉を使用することが多々あります。

しかし、実際に「頭の良さ」って具体的にどんな状態のことを指しているのかを正確に自分の中で定義しないまま使っている人がほとんどなのではないでしょうか?

要するに適当に使っているわけで、誰かさんが「Aさんは頭が良い」といった発言を聞いた時に、私の中の定義で変換すると別にAさんは頭が言い訳ではないということがほとんどです。

それでは、私が考える「頭の良さ」の定義とは何かと言われると、それは「努力しても到達することができない発想ができること」です。

私がポイントだと思っているのは、「努力してもできないこと」「0からの発想(既存の物を組み合わせて新たに創り出すことも含む)」の2点です。

私はこの二つが揃った時、初めて「頭が良い」という表現をします。

これに関しては、改めて「頭が良い」の定義を考えた時に同意してくれる人は多いのではないでしょうか?

この定義に当てはめた時、自分が頭が良いなと思う身近な例をいくつか紹介します。

  1. 大喜利ができる人
  2. 想像力が豊かな人
  3. フリートークが面白い人
  4. IQテストの得点が高い人
  5. 新規事業を立ち上げて成功している人

逆にこれ以外の人に対して、自分は頭が良いと思ったことなんて一度もありません。

そして、上記のどれかを満たしている人にリアルではまだ会ったことがありません。

それくらい「頭が良い」とは希少な存在なのです。

あなたは「東大に合格する人」と「島田紳助氏や千原ジュニア氏」とでは、どちらの方が頭が良いと思いますか?

ここで「東大に合格する人」と思ってしまう人は、特に本記事についてよく読んでほしいと思います。

周りの人たちはホイホイと「あの人は頭が良い」「あの人は天才だ」と定義も曖昧なまま使いすぎだと思っています。

それでは、この「頭が良い」の定義したがって、各シチュエーションにおいて成功している人は本当に頭が良い人なのかどうかを次の章から判定していきたいと思います。

東大や京大に合格する人は頭が良い?

結論から言いますと、東大や京大に合格する人は頭が良いとは言えません

なぜなら先ほどの、「頭が良い」=努力しても到達することができない発想ができること」に当てはまらないからです。(※もちろん中には当てはまる人もいますが、今回は大局的な一般論でのお話です。)

自分は、自身が京大出身であることと、大学受験予備校でアルバイトしていた経験などから、とにかく「京大って頭が良いよねー」「京大は頭が良くないと入れないから」という話を何百回と聞かされてきました。(東大も同じです。)

大学受験生がこのように発言すると、受験の本質を全くわかっていないことにいつも少しがっかりしていました。

「頭が良いというわけでないなら、一体どんな人が東大や京大に合格するんだよ」と思われたことでしょう。

答えは簡単です。

問題を解きまくった人」です。

以上です。

頭の良さは関係ありません。問題を解きまくった人です。

つまり、「解くべき問題を解きまくるという努力を継続的に行った人」と言い換えることもできます。

良く考えてほしいのですが、大学受験で出題される問題の8割くらいは、何かしらの問題集に掲載されているものとほとんど同じです。

だとすれば、どの問題集をするべきかどうかの情報を集めて、その問題集を解きまくって「問題の解き方を暗記」しておけば、東大だろうが京大だろうが余裕で対応できます。

ここでさらっと出てきましたが、「いかに多くの問題の解き方を暗記できるかどうか」で合否が決まります

頭の良さを基準に合否が決まるわけではないのです。

大学受験の本質がただの暗記ならば、努力を継続させただけで合格を勝ち取ることができます

ちまたでよく言われる大学の偏差値ランキングは、「頭の良い順」に並んでいるわけではなく、「努力をした量の順」で上から並んでいます。

このことを絶対に忘れないでください。

月に100万円稼ぐ人は頭が良い?

これも結論から言いますと、月に100万円を稼ぐ人についても頭が良いとは言えません

これに関しても、「頭が良い」=「努力しても到達することができない発想ができること」に当てはまらないからです。(※もちろん中には当てはまる人もいますが、今回は大局的な一般論でのお話です。)

例えば、せどりで月に100万円を稼いでいる人、プログラミングで月に100万円を稼いでいる人、動画編集で月に100万円を稼いでいる人…

これらで月に100万円を稼ぐ人に共通していることは「正しい努力を継続している」ということだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

「正しい努力」の方法をしっかり情報収集できるかどうか、そしてそれを継続させる工夫をできるかどうか。

チームになると必要な要素はもう少し増えますが、少なくとも個人で稼ぐ分にはこれだけで十分なのです。

現にネット上にいる月に100万円以上を稼いでいる人をよく観察してみてください。

彼らは東大や京大の足元にも及ばない大学の出身だったり、または高卒だったり、中学生だったりもします

さらに世界で最も稼ぐYouTuberは、8歳の男の子だったりします(※2020年1月時点)。

ビジネスで稼ぐということは、これも大学受験と同じで「情報収集」と「継続」の二つが重要なのです。

せどりの正しい正攻法を徹底的に調べる。

プログラミング・動画編集をマスターするのに最も効率が良い学習方法を調べる。

そしてアウトプットをしながら、とにかく継続させる。

これだけで月に100万円は稼げます。

この過程の中に、私が定義した「頭が良い条件」は出てきましたでしょうか?

まとめ

世の中は、頭のいい人だけが成功するような難しい仕組みにはなっていません。

情報収集」して「”正しい努力を継続させる

この2点につきます。

この記事を読んだからには、「頭が良いから成功したんだ」「○○さんは頭が良いから」と投げやりになって、初めから諦めることは今後一切やめてください。

断言しますが、正しい努力を継続すれば必ず成功します。

頭の良さは関係ないわけですから、全員に対して”平等”にチャンスは与えられています。

このチャンスを勝手な先入観で棒に振るかどうかで、100年ある人生がどのようなものになるかが決まります。

数学オリンピックで金メダルを取りたいですか?

ノーベル物理学賞を受賞したいですか?

もしそうでないのなら、何かを達成するのに頭の良さは必要ありません。

情報を集めて、正しい努力を継続すれば、あなたの夢は思ったよりあっさり叶います。

もう何も怖いものはありません。

今日から動き出しましょう。

最後にもう一度、結論をまとめておきます。

成功に必要なもの
頭の良さは成功要因の1%しかない。
  • 成功要因の残りの99%は「情報を集めること」「正しい努力を継続すること」である。
YUKO
頭の良さよりもとにかく努力を継続させることが大事なんですね!なんだか自信が湧いてきました!
YUJI
「頭の良さ」の意味をは違えている人が多いですね。迷信のせいで挑戦しないのはもったいないです。