【知らずに入社したら爆死します】エンジニアになる前に知っておきたかったこと

プログラミング
YUKO
これからエンジニアへの転身を目指しているのですが、現場に入る前に知っておくべきことってありますか…?
YUJI
今日はそんなYUKOさんのために現場に入る前に知っておきたかったことを3つ紹介していきますね^^
本記事が想定するターゲット読者
これからエンジニアに転身しようと思っている人
本記事を読んで分かること
現場に入る前に知っておきたかったことが3つわかります

エンジニアになる前に知っておきたかったこと

今回は、エンジニアとして現場で働く前に知っておきたかったことを2つ紹介していきます。

今まさにプログラミングの勉強をして、エンジニアへの転職を目指している人はかなり多いと思います。

自分自身もエンジニアに転職して、現場で働いていたことがありますが、プログラミングをすることが好きな人にはたまらない仕事だと思います。

コーディングすることも楽しかったし、自分が関わったサービスがリリースされて実際にユーザーが使ってくれているということにも達成感があったし、毎日新しい学びがあることも刺激的で、本当に楽しかったです。

エンジニアとしての市場価値が高まっていけば、いとも簡単に独立することもできるし、フルリモートワークにもできるし、かなりフレキシブルな働き方を実現することができます。

いい会社に入ることができれば、毎日楽しいし、毎日成長できるし、どんどんと自由な働き方に近づけるワクワク感があります。

もちろん、だれでもかんでもエンジニアに転職するればいいというわけではありませんが、実際にエンジニアとして現場で働いてみた経験から、間違いなくエンジニアという職業はおすすめできる職業です。

もし、大学生の時にプログラミングと出会っていたら、間違いなく自分は新卒でエンジニアとしてどこかの会社に就職していたと思います。

どれだけ名のある大手企業に勤めても、年収が1000万円を超えるのは早くて30代中盤くらいですからね。

それって入社してから10年くらい経っていることになります。

年収1000万円を超えるのに、10年も待たなければいけないのはさすがに気が遠くなります。

10年も経てばセミなら500回くらい輪廻転生していますよ。

一方で、エンジニアなら早い人ならたった数年で年収1000万円を超えることができます。

それくらいエンジニアという職業は市場価値が高いし、独立もしやすくて、かなり稼ぎやすいということです。

そんなエンジニアに転職するにあたって、現場に入る前にこれだけは知っておいたほうがいいということを2つ紹介していきます。

現場に入る前に、ちゃんとこれらのことを押さえておけば、かなりスムーズに仕事に馴染むことができると思います。

ちまたのプログラミングスクールなどは、とにかくエンジニアとして就職させることだけを考えているので、入社してからのことをちゃんと教えてくれるところはかなり少ないです。

ぶっちゃけエンジニアは、なるまでよりもなってからの方が当たり前ですが大変なので、ちゃんと現場に入る前にどんなことを理解しておけばいいのかということを知っておくことは重要です。

自分も、正直少し現場をなめた状態で現場に入ったので、知識不足でかなり痛い目にあいました(笑)

今回の動画で、そのような人が少しでも減ってくれたら嬉しいです。

これからエンジニアに転身しようとしている人はもちろん、エンジニアに少しでも興味があるという人はぜひ最後までご覧ください^^

エンジニアとして現場に入る前に知っておきたかったこと

①:「入社前に必要な知識」と「入社後に必要な知識」が全然違うこと

エンジニアとして現場に入る前に知っておきたかったことの1つ目は、入社までに必要な知識と入社後に必要な知識が全然違うことです。

おそらくほとんどのエンジニアがぶち当たる壁がこれです。

実際にエンジニアに転職した人ならわかると思いますが、実際に転職するまでに必要な知識と転職してから必要な知識が全然違うことを実感していると思います。

正確には、全く違うというよりは、大体の場合、入社前に身につけている知識だけでは全然足りないということです。

正直、エンジニアに転職しようと思ったら、HTMLとCSSとJavaScriptとRubyかPHPが軽く扱えて、自分でWebアプリケーションが作れたらそれで転職できてしまいます。

サイトを公開する時も、GitHub PagesやHerokuを使えば、ドメインやサーバーのような超基本的な知識を疎かにしたまま公開することができてしまいます。

しかも、個人開発として簡単にWebアプリケーションを作る場合は、Gitでソースコードの管理もまともにしない人も多いので、Gitの使い方を全然知らないまま入社することになります。

また、PHPやRubyを使って開発する時に、LaravelやRailsのようなフレームワークを使用していたら、SQLも全く勉強しないでも、ポートフォリオが作れてしまいます。

SQLのテストを面接で行う会社もありますが、正直少数派だと思うので、サーバーサイドエンジニアとして入社したのに、まさかのSQLを全く知らない状態で働き始めることになります。

このような状態で入社すると、手持ちのスキルセットはHTML、CSS、JavaScript、LaravelやRailsだけということになります。

正直、これだけの知識でも入社することは簡単にできますが、間違いなく入社してから苦労することになります。

少なくとも、Git、Linux、SQL、Dockerはちゃんと勉強して、扱えるような状態にして入社することを心からお勧めします。

お願いだから、最低限これだけは勉強して入社するようにしてください(笑)

Gitでちゃんとソースコードを管理して、ブランチを切ったり、プッシュしたり、マージしたりするコマンドくらいは絶対に理解して書けるようにしておきましょう。

そして、GitHubでプルリクエストをして、コードレビューしてもらうことが普通であることも知っておきましょう。

今いった、ブランチを切るとかプッシュ、マージ、プルリクエストなどのワードがわからなければ、自分で調べて絶対に理解しておいてください。

Dockerについても、モダンな開発環境を採用するベンチャー企業以外でも採用する会社がかなり多くなっているので、Dockerとは何かを理解して、なんなら個人開発で実際に使ってみることをお勧めします。

SQLについては、サーバーサイドエンジニアとして現場に入るなら、超必要不可欠な知識になります。

SQLを全く知らない状態でサーバーサイドエンジニアとして入社することは、パプアニューギニア人がノー勉で日本語検定を受験するくらいに無謀です。

自分もSQLを全く知らない状態で、入社したので本当に苦労しました。

自分の場合は、SQLドリルを使ってすぐに勉強しましたが、本来は必ず入社前に勉強するようにしてください。

あとは、IPアドレスやドメイン、localhost、公開鍵、秘密鍵などの基本的なネットワーク周りの知識も押さえておくようにしましょう。

とにかく勉強過程で分からない単語が出てきたら、絶対に調べて理解しておきましょう。

ネットワーク周りの知識に関しては、かなり前の記事でも紹介しましたが、キタミ式が一番初心者がとっつきやすくて分かりやすいと思います。

自分は、ここまで紹介した知識がほぼゼロの状態で入社してしまったので、入社してからの3ヶ月間の勉強がかなりしんどいものになってしまいました。

プログラミングスクールも、インフルエンサーも入社までに必要な知識は教えてくれますが、入社後に必要な知識を誰でも教えてくれませんでしたからね。

自信満々で入社したら、実は全然勉強が足りていない状態だったわけです。

自信満々で新世界に入ったものの、すぐに黄猿と戦闘丸にボコボコにされた麦わらの一味と同じ気分でしたね。

自分だけでなく、ほとんどの人は同じようなミスをしているので、これからエンジニアに転職する人は、先ほど言ったことだけは最低限しっかりと勉強してから入社するようにしてください。

それだけでかなり入社後が楽になるはずです。

②:各種ツールを使い慣れておくことも大事であること

エンジニアとして現場に入る前に知っておきたかったことの2つ目は、各種ツールを使いなれておくことも大事であることです。

現場に入ったら、コーディングだけではなく、もちろん色々なツールを使って開発を進めたり、開発スケジュールを管理したり、コミュニケーションをとったりします。

例えば、自分がいた会社の場合だと、データベースの管理にはSequel Proを使っていたし、GitはSourcetreeを使ってGUIで操作していましたしAPIテストをするときは、Postmanというツールを使っていました。

Sequel ProもSourcetreeもPostmanも普通に開発を進める上でかなり便利ですが、それ以上に、仕事をする上で、これらのツールを使っている前提で会話が進んだりするので、ちゃんと使い慣れておく必要があります。

また、コミュニケーションにはSlackを使って、開発スケジュールの管理にはWrikeを使っていたし、資料のストック場所としてはBacklogが使われていました。

古き良き日系大手企業と違って、便利なツールをどんどんと採用するベンチャー企業の場合は、入社する前にどんなツールを使っているのかをしっかりと聞いて、ある程度触っておくことをお勧めします。

入社してからの半年くらいはコーディング作業だけでもついていくのが大変なのに、それ以外のツールもうまく操作できずにぐずぐずしていたら、生産性がガタ落ちします。

自分はSlackやBacklogくらいは使ったことがありますが、SourcetreeやSequel Pro、Postmanなどは完全に初見だったので、名前を聞いたときに「それって何ですか?」と聞き返すレベルから始まりました(笑)

使い方自体は、どれも簡単なのですぐに慣れると思いますが、事前にそのツールは何のために使うのか、どうやって使うのかくらいは知っておくに越したことはないです。

ここで紹介したツールに関しては、あくまで自分がいた会社で使っていたものであって、会社が変われば採用しているツールは全然違います。

そのため、エンジニアへの転職が決まったら、その会社ではどのようなツールを採用しているのかを聞いて、ある程度普通に使えるようにはしておきましょう。

まとめ

ここまでで、エンジニアとして現場に入る前に知っておきたかったことを2つ紹介してきました。

  • 入社までに必要な知識と入社後に必要な知識が全然違うこと
  • 各種ツールを使いなれておくことも大事であること

一つ目に関しては、全員が共通して勉強しなければいけないことです。

二つ目に関しては、各会社で採用しているツールは違うので、ちゃんと会社の人から事前に聞いておいて、ある程度扱えるようにしておきましょう。

入社前にこの2点をちゃんと理解して、準備しておくだけで、かなりスムーズにエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることができると思います。

転職に必要な最低限の知識だけを身につけて、すぐに転職活動に移るというのは正しい戦い方なんですが、決してその知識のまま現場に入らないようにしましょう。

最低限の知識だけ勉強して転職を完了させた後は、GitやSQL、Docker、NWの基本知識などをちゃんと勉強しましょう。

そして、その会社で採用しているツールも扱えるようになっておきましょう。

内定をもらってから入社までには数週間から数ヶ月ほど時間はあると思うので、内定をもらったからといってサボらずに、ちゃんとこれらの勉強に時間を咲くようにしましょう。

これらをちゃんとしておいくかしないかで、入社してからの3ヶ月間の運命が決まります。

皆さんはシャボンティ諸島に着いた瞬間に、黄猿や戦闘丸にボコられたくないですよね。

しっかりと修行をして準備を整えてから出発しないと、うまくいかないということを尾田先生が私たちに教えてくれています。

本記事がこれからエンジニアに転職する人の役に立てば嬉しいです^^

エンジニアとして現場に入る前に知っておきたかったこと
  • ①:入社までに必要な知識と入社後に必要な知識が全然違うこと
  • ②:各種ツールを使いなれておくことも大事であること
  • ③:
YUKO
これからエンジニアに転身しようと思っていたので、かなり参考になりました!ありがとうございます!
YUJI
自分も正直現場をちょっとなめていたので、もっとちゃんと勉強しておけばよかったと後悔しています(笑)

本記事の内容は、YouTubeでも解説しているので、動画の方も是非ご覧ください^^

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