【高校首席卒】3年間成績学年一位を取り続けた勉強方法

大学 / 大学院
YUKO
私、高校時代は全然勉強と縁がなかったな…。YUJIさんの話を参考にして子供に教えてあげよ…。
YUJI
今回は自分が高校で3年間学年一位を取り続けるためにしたことについて話していきますね^^
本記事が想定するターゲット読者
中学生や高校生またはそのようなお子さんをもつ親御さん
本記事を読んで分かること
成績上位を取るための勉強方法がわかります

私が3年間成績学年一位を取り続けた勉強方法

私はタイトルにあるように、高校の3年間、定期テストも模試も全てにおいて、3年間、総合成績学年一位を取り続けました

もちろん、数学・国語(現代文、古文)・英語・理科・社会・保健・家庭の全てで一位を取っていたわけじゃないですが、これらのうち半分くらいは学年一位で、残りは2〜6位くらいの成績をとっていました。

前提として、自分が通っていた高校は、偏差値が60ちょいくらいの高校で、決して県のトップ校での成績ではないにしても、やはり3年間ずっと成績トップを取り続けたのは、自分でも「よく頑張ったな…」と思います。

当然、テストの成績がこんな感じだったので、成績表も毎回評定平均が10点満点中9.5とか9.6くらいありました。

ほぼ全ての科目が10点満点で、2つほど9点だった結果、このような評点平均になっていました。

テストの成績表やら通信簿やらは、実家にあって今手元に写真がないのが残念ですが、また実家に戻った時に写真を撮って記事を更新しておきます。

テストの成績表に綺麗に1という数字が並んでいたり、通信簿に10が並んでいるのを見ると、今でもめちゃくちゃ気持ちがいいですね。

自分の人生の中でも、一番大きな成功体験だったといえます。

そこで、今回は自分が3年間学年一位を取り続けるためにした基本的なことについてまとめていきます。

現在、中学生や高校生の方はもちろん、中学生や高校生のお子さんをもつ親御さんにも、ぜひ最後まで見ていただきたいと思います。

勉強習慣をつけること

成績上位に食いこむためにやらなければいけないことの1つ目は、勉強習慣をつけることです。

どんな勉強テクニックを知っていようとも、まずは勉強する習慣をつけなければお話になりません

テストの点数が勉強の「量」と「質」の掛け算で決まるなら、量がゼロならテストの点数もゼロです。

これは、中学生や高校生に限った話ではないのですが、何か勉強するならきっちりそれをルーティン化してください

プログラミングの勉強方法に関する記事でも同じようなことを言っているのですが、ルーティンにすることはそれくらい重要なことです。

ルーティンにするというのは、あらかじめ1日の勉強スケジュールをかっちり決めておくことです。

自分の場合は、

  • 学校に1時間ほど早く行って勉強
  • 授業
  • 部活
  • 2〜3時間、塾または自宅で勉強

という「習慣」をひたすら繰り返していました。

もちろん、たまに友達と遊んだり、デートしたりする時もありますが、基本の生活習慣は3年間上記のような感じでした。

現在、プログラミングや動画編集を勉強している人も決して人ごとではありません。

このルーティンというのは、全ての勉強・作業において、「量」をこなす上で最も重要な要素です。

まずは、自分の生活習慣を見直して、いつの時間にどれくらい勉強するのかを決めて、完全に固定してしまってください。

そして、何の勉強をするかは、前日には必ず決めておきましょう

あらかじめ勉強内容を決めておくだけで、気持ち的にスムーズに勉強に入れる上に、無駄な意思決定を排除することができるので、体力の温存にもなります。

1日の目標は必ずゴールを明確にすること

成績上位に食いこむためにやらなければいけないことの2つ目は、1日の目標は必ずゴールを明確にすることです。

これは、勉強効率をあげる上でかなり大事なことです。

「1日の目標のゴールを明確ではない」状態とはどのようなものがあるかというと、例えば以下のようなものです。

  • 「今日は数学ⅠAを2時間勉強する」
  • 「今日は数学と物理を勉強する」
  • 「今日は歴史の復習をする」

このような勉強計画では、ゴールが全くわからないので、何となく時間が過ぎたとしても、勉強した気になってしまします。

このようなゴールがない、またはゴールが曖昧な目標ではなく、

  • 「今日は数学ⅠAの問題集の第2章を終わらせる」
  • 「今日は英語の教科書を5周音読した後、英語の課題を全て終わらせる」
  • 「今日は国語と数学の2018年と2019年の過去問をする」

のような感じで、勉強の終わりがはっきりとしている目標を立てましょう。

そうすることで、このタスクが終了するまで勉強が終わらないわけですから、何となく時間が過ぎて1日が終わるなんてことはありません。

また、ゴールがはっきりとしているので、制限時間内に終わるように、自然とペースアップすることもできます。

勉強ができる人ほど、ゴールがはっきりとしている目標を立てています。

なんども言いますが、これは中高生だけでなく、今現在プログラミングや動画編集の勉強をしている人も全く同じことが言えます。

今一度、皆さんの勉強計画を振り返ってみて、ゴールが明確な目標を立てられているかを確認してみてください。

定期テストの勉強は3週間前から始めること

成績上位に食いこむためにやらなければいけないことの3つ目は、定期テストの勉強は3週間前から始めることです。

これは学年上位に食い込もうとしたらマストです。

2週間前でも十分に上位に食い込むこむことはできますが、やはり上位数%レベルまで順位を上げようとすると、3週間前から勉強を始めるのがベストです。

テストで90点〜100点を取ろうとすると、教科書や板書の中でもかなり細かい部分まで覚えたりしなければいけないことが多いです。

ほとんどの問題は、板書したノートの中で赤字になっている部分や、教科書の中で太字になっている部分から、出題されます。

しかし、皆さんもご存知の通り、だいたいテストには100点を取らせないためのトリッキーな問題や、超マイナーな部分からの出題なんかがあったりします。

そのような問題に対応するためには、やはり3週間前から勉強しておく必要があります。

2週間だと、80〜90点ほどが保証されるくらいのレベルにしか到達しないからです。

90点〜100点を目指すために必要な残りの10点分が一番手強いのですが、3週間前から対策しておけば、難なくクリアできるでしょう。

各科目の具体的な勉強方法については、これを書き始めるとかなり長くなるので、別の記事にまとめようと思います。

授業内容はその日のうちに理解する

成績上位に食いこむためにやらなければいけないことの4つ目は、授業内容はその日のうちに理解しておくことです。

多くの人は、授業が終わった後、わからない問題や理解していない部分があるにも関わらず、そのままほったらかしにして、テスト直前を迎えたります。

負債を溜め込むと、テスト直前が死ぬほど大変になります。

わからないことだらけでテスト直前を迎えると、テスト勉強をしようとしても、勉強しなければいけないことが多過ぎて、絶対にやる気なんて出ません。

そして、テスト勉強するのが嫌になって、テストの点数がのび太並みになることはもちろん、テスト範囲を一切理解していない状態のまま、いずれ受験を迎えることになります。

こうなったら恐怖の負の連鎖が始まります。

小さな負債が、各科目、各テストごとにどんどんと指数関数的に増えていって、そのような負債が、最終的に受験生になった時に襲ってくるのです。

テストの点数が悪いだけならまだ可愛いですが、受験に失敗するのはさすがに笑えないです。

だからこそ、毎回のテスト勉強をなめてはいけないのです。

こうならないためにも、学校の授業でわからないことがあれば、絶対にその日のうちに解決してしまってください。

友達に聞いてもいいし、先生に聞いてもいいし、とにかく解決したプロセスや自分の理解を、教科書でもノートでもいいので、後から見返してわかるようにメモっておいてください。

これをしておくだけでも、かなりテスト前の勉強が楽になります。

早い段階で結果を出して自分に自信を持つこと

成績上位に食いこむためにやらなければいけないことの5つ目は、早い段階で結果を出して自分に自信を持つことです。

これは勉強テクニックではなく、メンタル面の話ですが、結果の90%以上をしめるのではないかというくらいに大事な要素です。

勉強をするときの心持ちがそのまま結果に繋がります。

  • 「自分なんてどうせだめだ…。」
  • 「自分は頭が悪いから…。」

と思いながら、勉強しているよりも

  • 「今回も成績上位に食い込んでやるぜ!」
  • 「成績トップをとって○○先生から寵愛を受けるぜ!」
  • 「俺って毎回成績いいし天才じゃね… ?」

と思いながら勉強した方が、100倍いい点数が取れる可能性が高いです。

このような自信をいかに早い段階で持てるかが、中学・高校生活では重要になってきます。

自分の場合は、高校に入学する前の春休みの段階で、一番初めにあるテストでいい点数を取るために勉強していました。

そしてその結果、見事一番初めの定期テストで学年一位を取ることができました。

それによって、自分にどのような心境の変化があったか。

それは

  • 「自分はやればできるんだ」
  • 「学年一位って雲の上の存在だと思っていたけどこんなもんなのか」
  • 「じゃあ次も一位をとってやろう!なんか燃えてきた!」

のような感じです。

学年一位も京大合格も、誰も挑戦していないだけで、それほど難しいことではなかったりします

世の中に天才なんて滅多にいません。

自分もテレビなどでは見たことがありますが、リアルではあったことがありません。

それくらい天才と呼ばれる人は希少な存在で、逆に言えば大半の人はただの凡人なわけです。

凡人同士が争うなら、学年一位を取ることも別に夢の夢なんてこともなくなります。

一位とまでは行かなくても、一度上位に食い込む経験をしてしまえば、とんでもなく自分に自信がつき、自己肯定感が高くなります

そして何よりも、「上位に食い込むことは特段難しいことではなく、自分にも全然できることである」という事実を認識することができます。

そのような状態になればもう勝ちです。

あなたは、高校時代にとどまらず一生勉強し続けることができます。

難しくないことを難しいという錯覚が、頭から外れるだけで人生の見え方は大きく変わります

その錯覚や思い込みを自分の頭から取っ払うためには、一度でも自分の力で達成する必要があります

だから、

  1. 「学年一位は難しい」とか「TOP10に入るなんて自分には無理」のような心理的なバリアはひとまず全て忘れて、一度本気でぶつかる。
  2. そしてら意外といい結果を残すことができます。
  3. いい結果を残すことができれば、自信に繋がります。
  4. 自信が持てれば、勉強を頑張れます。
  5. 勉強を頑張れたら、前回よりもさらにいい点数が取れます。
  6. 点数が伸びたら、また自信に繋がります。

このようなポジティブループに入れるかどうかが勝負の分かれ目です。

高校3年間成績1位を取り続けた方法
  • 勉強習慣をつけること
  • 1日の目標は必ずゴールを明確にすること
  • 定期テストの勉強は3週間前から始めること
  • 授業内容はその日のうちに理解すること
  • 早い段階で結果を出して自分に自信を持つこと
YUKO
今日もめちゃくちゃ参考になりました!中高生だけではなくて、社会人になってからも全て同じことが言えますね!
YUJI
このように中高生で結果を出すことと、社会人になってから結果を出すことに求められる力は共通しています。だからこそ、学校の勉強を頑張ることって重要なんですよね!
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