【やめときな】今から始めるのはオススメしない副業3選

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今から始めても遅い副業がわかります

今から始めるのはオススメしない副業3選

今回は今から始めるのはオススメしない副業を3つ紹介します。

人生、リソース配分が全てなので、頑張ることを間違えて、1年も2年も時間を使ってしまうと、かなり大きな損失になります。

朝活をして作業効率を高めるとか、土日祝日も一日10時間作業するとか、めちゃくちゃいいことなのですが、それはあくまで頑張ることを間違っていない前提での話です。

どう考えても投資対効果が低いものだったり、今から参入しても厳しいものに時間を割いていたら、いくら作業時間を増やしたり、朝活をして作業効率をあげようが意味がないですからね。

頑張って早起きして富士山に登ろうとしても、間違った道だったり、かなり遠回りな道を歩いていたら、いつまで経っても頂上にはたどり着けないですからね。

別に早起きしなくても、ちゃんと最短最速で頂上に続く正規の道を歩いている人の方が早く頂上にたどり着くのは当たり前です。

成功するのに必要なことは、朝活の方ではなくて、どちらかというと明らかに正しい道を歩くこと方です。

現に月に数百万、数千万円と稼いでいる人がみんながみんな朝活をしているかというと別にそうでもないですからね。

とにかく頑張ることを間違いないことが重要だという話をしていきましたが、今回は、今からその副業を始めるのはどうなんだというものを3つ紹介していきます。

ただ、それ自体で稼ぐのはやめておいた方がいいですが、使い方によってはありなので、その活用方法についても紹介します。

今から始めても遅い副業①:ブログ

今から始めても遅い副業の1つ目は、ブログです。

ブログによるアドセンス収入やアフィリエイトで稼ぐことは、もはや消耗するだけなのでやめたほうがいいです。

ブログに関しては、もうずっとオワコンオワコン言われてるけどなんだかんだいけるとかいう人がいますけど、いけませんから。

相当SNSで影響力があって濃いファンがいるとかじゃないとブログを頑張ったところで投資対効果が小さすぎます。

というか、それだけブログに流し込める影響力があるなら、自分で商品・サービスを作ったら10倍早く10倍以上稼げますからね。

ある程度Web制作ができるようになった、ある程度動画編集ができるようになった。でも次に何をするべきかわからないという人がみんなブログを始めるのはもうあるあるすぎますよね。

ブログなんてやらないで、チーム化して鬼受託事業を強化するか、マーケティングを勉強して商品サービスを販売するかのどちらかをしましょう。

ブログは確かに勉強になることもありますが、流石にお金に繋がらなさすぎます。

ブログを始めてもいいパターンは自分は以下の4つだけだと思ってます。

  • WordPress案件のために隅々まで知っておきたい時
  • 商品販売や企画を行うためのLP制作や固定ページを利用したい時
  • 収益記事だけ書いて、SNSから集客する時
  • SEOの勉強をしたい時

このような用途ではなく、普通にGoogle検索の上位を狙って、アフィリエイトとかで稼ごうと思ってるならやめておきましょう。

もう一度言いますが、そこに労力を作なら、受託事業を強化したり、商品s・サービスの販売を行った方が明らかに効率的にお金持ちになれます。

今から始めても遅い副業②:動画編集

今から始めても遅い副業の2つ目は、動画編集です。

動画編集は、言わずもがなですが、もはやライバルが増えすぎて、かなり単価が下がってきています。

せっかく案件が取れても、単価が安いので、大したお金は稼ぐことができないです。

しかも、労働集約型の仕事なので、動画編集で稼ごうとするのはかなりしんどいです。

Web制作の場合は、ITの知識が身についたり、NoCodeとかに横展開できるコーディングスキルが身につくのでいいですが、動画編集の場合は、教育事業にしてしまったり、ディレクターになるなどの道しか横展開できないです。

しかも、教育事業にしても、ディレクターになるにしても、結局動画編集の領域で戦っている以上、トレンドのことを考えるともう結構しんどいです。

動画マーケターの方とも話しましたが、動画編集業界では、めちゃくちゃできる人材は全く足りてないです。

だから編集スキルはもちろん、クライアントの意図を汲み取って提案できたり、売上を上げることに貢献できるような動画編集マンになれるなら需要はありまくりです。

ただ、そのレベルに行くには、現段階で全然足りていないことがそのまま証明になってますが、なかなか難しいです。

優秀な人、ビジネスセンスがある人にとっては、何も難しくはないですが、普通の人にとっては難しいです。

だから、スペックが低くて消耗しまくる動画編集マンばかりが溢れかえって、めちゃくちゃできる人材が不足するという状況になっています。

Web制作ならデザインカンプに沿って作業するだけなので再現率は100%ですが、動画編集の場合は、作業にクリエイティビティも必要になるので、上の人材を目指そうとすると、そういう意味でもセンスが必要になってくるかなと思います。

動画編集は自分もやっていて楽しいのはよくわかるのですが、ハイレベルな人材になれなければ、厳しいということだけわかっておいてください。

今から始めても遅い副業③:YouTube

今から始めても遅い副業の3つ目は、YouTubeです。

YouTubeもエンタメ系はとっくの昔に飽和してましたが、ビジネス系もついに厳しくなってきましたよね。

ビジネス系に関しては、ちょうどマナブさんやモフさん、イケハヤさん、両学長あたりがどんどん参入し始めた2018年から2019年の2年間が始めどきでした。

自分の場合は、2020年の初めに始めたのですが、そのあたりの時期では、パワーがある人でようやくギリ伸ばせるかな〜というタイミングです。

少なくともパワーがある人であっても、今から参入するのはだいぶ厳しいと思います。

ただ、広告収益目的で稼ぐのはやめたほうがいいと言っているだけで、自分の商品やサービスを売るための集客媒体としてなら、今からで大いに活用すべきです。

ぶっちゃけYouTubeは、集客媒体としては優秀すぎるほど優秀なので、無料で使えることも考慮すると、自分のビジネスに活用しない手はないです。

集客に使う上で大切なことは、ちゃんと見込み顧客の人が集まるような動画を作ることです。

濃い視聴者を集めるような動画を作っていれば、登録者数が500人だろうと1000人だろうと、月に100万円くらい稼ぐくらいなら十分です。

そのほかのYouTubeの活用方法としては、教育用の動画として使うことです。

最近では、YouTube活動はやってないけど、動画コンテンツを商品として提供している人はいっぱいいますよね。

あとはTwitterとかLINEで企画やプレゼント用に動画コンテンツを提供している人もいっぱいいます。

このような感じで、広告収益目的で再生回数を稼ぐことに消耗するのではなく、ちゃんと商品を持った上で自分の集客媒体や教育動画として活用するのはありだし、むしろ活用すべきです。

まとめ

ここまでで、今から始めるのはやめておいた方がいい副業を3つ紹介しました。

ただ、ブログとYouTubeは自分が動画内で説明した方法で活用するなら、むしろ積極的に活用していください。

純粋にそれ単体で、アフィリエイトとか、広告収入で稼ごうとするのはやめてくださいということです。

あと動画編集もハイレベルな人材は、むしろ需要が足りていないのでそこを目指せるのであればOKです。

ただ、ハイレベルな人材以外は全然求められていないし、ライバルもかなり多いということは理解しておかなければいけないです。

本記事の内容は、YouTubeでも解説しているので、動画の方も是非ご覧ください^^

 

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