エンジニアへの転職はよく考えよう【辞めたがる人が多い件】

プログラミング
YUKO
エンジニアへの転身を目指しているんですが、今回の話気になります…。
YUJI
今回は、エンジニアに勢いで転職したものの、すぐに会社を辞めたがる人が多い話をしていきますね
本記事が想定するターゲット読者
これからエンジニアに転職しようとしている人
本記事を読んで分かること
せっかくエンジニアに転職したのに仕事を辞めたがる人が多い理由がわかります

エンジニアへの転職はよく考えよう【辞めたがる人が多い件】

今回は、エンジニアへの転職はよく考えようという話をしていきます。

最近は、副業でプログラミングをやろうとする人が多いですが、エンジニアを本業にしようと転職を目指す人も多くいます。

ただ、せっかくプログラミングの勉強をしてエンジニアに転職できたまでは良かったが、入社してから辞めたがる人もまた多いです。

おそらくネットでエンジニア界隈をうろうろしていたら、皆さんもそのような人を見かけたり、聞いたことがあるのではないでしょうか?

自分の友達にも何人かそのような人がいます。

転職後に病んでしまった人がいっぱいいたとしても、そのような人たちはそもそも発信する気力がないので、必然的にネット上にはあまり出てきません。

逆に、希望に満ち溢れた転職する前の駆け出しエンジニアの人口の方が圧倒的に多いので、どうしてもSNS上では、エンジニアへの転職が正義に見えてくるのです。

インフルエンサーが全員、エンジニアへの転職を勧めてくるし、SNS上では皆が皆エンジニアに転職しようと頑張っている。

そのような環境にいたら、エンジニアへの転職が絶対的に正しいことで、自分もいますぐした方がいいんだと思いがちです。

ただ、忘れてはならないのは、そのような入社後の大変さを知らない初心者や入社後の大変さを隠してポジショントークするインフルエンサーの影に隠れて、転職後にかなり大変な思いをしている人が結構いるということです。

  • せっかく転職に成功したのに、テストばかりやらされて、ちゃんとしたコーディングタスクにジョインさせてもらえない。
  • いつの間にかエディタではなく、エクセルばから触っている。
  • 上司からのあたりがかなりきつくて精神的にしんどい。
  • 人手が足りてない上に、仕事量が多くて、かつ合間に勉強しなければならないことも合間って、もう体力が限界。。
  • ブログやYouTube、自分の趣味など他にもやりたいことがたくさんあるが、勉強量が多すぎて、最近本業以外何も手をつけられていない

大手のホワイト企業なら、このようなことは少ないと思いますが、ベンチャー企業や中小企業クラスになると、日常茶飯事だったりします。

自分が転職した会社は全くそんなことないので、もちろん全てのベンチャー企業や中小企業に当てはまるわけではありませんが、大手企業よりはそのような傾向があるのは観測している限り間違いないです。

特に上司からのパワハラなんかはよく聞きます。

自分がいたドコモのような大手企業では聞いたことがないですけどね。

小さな会社になると、入社しやすい分、頭のおかしい人が混じっているものです。

あとは、勉強量が多くてしんどいという声もよく聞きます。

パワハラと大量の勉強が合わさると、もう耐えられる人はほとんどいないですね。

それで入社して数ヶ月でやめてしまう人が結構います。

転職するというのは、大学受験や結婚などと同じくらいに、人生において大きな決断であり、その後の人生に大きな影響を及ぼします。

だからこそ、今流行っているからといって、適当に飛びついて、適当に転職するのはやめて、もっと慎重になるべきです。

独り身で自由がきく身ならまだしも、結婚しているなら一つ一つの決断に慎重にならないといけないです。

確かに、エンジニアに転職して実務経験を1〜2年積んでフリーランスになれば、案件単価が50万円以上のものを簡単に受注することができます。

会社に常駐すれば、さらに安定的に高収入を得ることもできます。

リモートワークできる可能性も他の職業と比べて、段違いに高いです。

総じて、プログラミングは扱えれば人生において大きな武器になるのは誰も疑わないことです。

ただ、何かが流行っている時は、そんな時こそ、良い面だけでなく、悪い面にもちゃんと目を向けないといけません。

そして、良い面と悪い面の両方をしっかりと理解して、なおかつ今の自分にとって、エンジニアを本業にするという選択肢が最適だと思った時に初めて転職してください。

もう一度言いますが、何かが流行っているときは、影響力のあるインフルエンサーはポジショントークのためにほとんど良い面しか話しません。

そして、ネット上には悪い面より良い面の方が発信される数、拡散される数が多い傾向があります。

それは発信するモチベーションが違うからです。

このようなことが合わさって、エンジニアに転職して成功した人と失敗した人の数が同数、または失敗した人の数が多くても、成功した人の声がネットを埋め尽くしても不思議でもなんでもありません。

この動画を閉じたら、これからエンジニアへ転職することのデメリットのような悪い面もしっかり調べるようにしてください。

TwitterでもYouTubeでもGoogleでも、検索すればたくさん出てきます。

ブームに乗っかって、勢いで転職するのではなく、必ず良い点と悪い点は平等に調べて、平等に評価してください。

そして、エンジニア以外にも選択肢はたくさんあることは常に忘れてはいけないです。

ストレスフリーな大きな企業で働いているなら、ブログやYouTubeを数年かけて積み重ねた方が、同じ数年をエンジニアとして実務を経験するより、レバレッジが効いて、稼げるかもしれない。

大手企業の信用があるなら、銀行から融資を受けて不動産に参入した方が、発信者の数が少なくてポジションが取れるかもしれない。

別に転職しなくても、Web制作やWordPress、shopifyのようなNoCodeツールを扱えるだけでもかなり稼ぐことはできるし、リモートワークもできます。

むしろ、営業力やマーケティング能力が鍛えられる分、プログラミングを使った戦い方としてはこちらの方が、個人的には将来が有望だと思っているくらいです。

色々な選択肢を考慮した結果、それでも今の自分にはエンジニアにとして就職するのがベストに近いとなったら転職してください。

皆さんには盲目的にならずに、視野を広く持って、常に色々な選択肢を考慮した上で、道を選んで欲しいと思っています。

今回の記事は、全体を通して、エンジニア転職を勧めていないように見えますが、そんなことはありません。

エンジニアという職業はメリットがたくさんある素晴らしい職業です。

ただ、転職する会社や各々の性格などによっては、本業にすると大変な思いをすることがあると言っているだけで、だからこそちゃんと良い面と悪い面を調査して、考え抜いた上で決断してくださいということを言いたいだけです。

エンジニア転職を勧める会社やオンラインサロンなどは、エンジニア転職は正義だのようなことしか言わないので、本記事の内容は必ず忘れないようにしてください^^

YUKO
エンジニアに転職することばかりにとらわれていたけど、広い視点を持てた気がします!ありがとうございます!
YUJI
ブームの最中にあるときは、どうしても盲目的になりやすいですからね。本記事で少しでも皆さんの視野が広がってくれたらいいですね^^
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