【YouTube登録者数1万人突破!】これまでの収益を大公開(収益はまさかの…)

副業
YUKO
これからYouTubeを始めようと思っていますが、登録者数1万人で収益ってどれくらいなの…?
YUJI
今日はそんなYUKOさんのために、実際にこれまでの広告収益を発表してきますね^^
本記事が想定するターゲット読者
YouTubeの広告収益はどれくらいもらえるのか気になっている人
本記事を読んで分かること
自分のチャンネルが1万人を突破するまでの広告収益が全てわかります

【YouTube登録者数1万人突破!】これまでの収益を大公開(収益はまさかの…)

今回は、YouTubeの登録者数が1万人を突破したということで、これまでの広告収益を全て公開していきたいと思います。

2020年の1月の20日あたりに初投稿して、そこからつい先日10月28日に1万人を突破することができました!

だいたい9ヶ月と1週間で1万人増えたことになりますね。

1月から5月までは、週4本ペースで投稿して、1ヶ月1000人ペースで伸びていました。

6月と7月は、本業が忙しかったので、更新頻度を週2に落としてしまったので、かなり伸びも悪くなってしまって、1ヶ月に400〜500人ペースになりました。

ただ、8月からは週6ペースで投稿し始めたので、かなり伸び率が回復して、1ヶ月に1500〜2000人伸びるようになりました。

その結果、1月から10月までの9ヶ月間を平均すると、1ヶ月にだいたい1100〜1200人くらい伸びたことになりますね。

世の中には、数週間とか数ヶ月で数万人まで伸ばす人もいるので、自分はそこまで早いペースではないのですが、ビジネス系の分野にしてはだいぶ頑張った方じゃないかなと思います。

他のエンタメ系とか、ゲーム実況のような、かなり市場が大きな分野では、動画の本数が10本以下で数万人の登録者を集める人もいるくらいですからね。

とはいっても、かなり健闘した方なので、自分へのご褒美として、今週はスタバでパフェを頼むことを許可したいと思います。

いやー、目標は10万人なのでまだまだ通過点にすぎないですが、ひとまずひと段落ですね。

1万人突破したからといって、1mmも手を抜くつもりはありせん。

むしろ、YouTubeは1万人を突破してからが本当の勝負なので、これまで同じペースで投稿は続けます。

先日、とある会社のイベントでビジネス系YouTuberが集まったんですけど、そこで数万人以上の登録者数がいるYouTuberに話を聞いていると、1万人を超えたあたりから、登録者の伸び率が一気に上がったと言っていましたからね。

おそらく1万人から2万人までの道のりは、0から1万人と比べると、同じ1万人であっても、到達スピードは3倍くらい違いますね。

YouTubeのアルゴリズム上、登録者数が多いほどおすすめとか関連動画に露出しやすいので、伸び率が一気に上がるのは自然なことですね。

自分もそうなるように、一つ一つの動画のクオリティを上げながら、しっかり毎週6本以上は動画を投稿しようと思います。

これからが本当に楽しい領域だと思うので、1万人を超えた後、登録者数や再生回数にどんな変化があったかについては、またおいおい公開していきたいと思います。

YouTube戦略noteについて

今回は1万人突破記念として、これまで自分がゼロから1万人に増やすまでにしてきた分析だったり、戦略についてを全てnoteにまとめました

YouTubeを攻略するための記事ってだいたいタイトルに「数週間で1万人突破!」とか「数ヶ月で5万人突破!」のような、かなり極端なことが書いてるじゃないですか。

別に嘘ではないと思うんですけど、ほとんどの場合、そのような記事を見てみると、だいたい結論として動画をバズらせるしかないという感じなんですね。

しかも、ほとんどの場合、そのような記事を書いている人って、TwitterやInstagram、ブログでそれなりに有名でかなりアクセスを集められるような人であることも多いです。

または、その人自身がそこまで有名じゃなかったとしても、大物に拡散してもらって、爆伸びしたみたいな強運の持ち主です。

そりゃ、数週間で1万人増やしたり、数ヶ月で5万人まで伸ばそうとすると、動画をバズらせたり、もともと有名人だったり、大物に拡散してもらう以外に方法なんてないです。

ただ、普通の人はもともとTwitterやInstagramでフォロワーが1万人以上いるわけでもないし、バズらせる動画を作ることも難しいし、大物に拡散してもらうのも全部再現性が限りなくゼロです。

ただ、自分の場合は、バズりなしコネなしで、ちゃんと戦略を立てながら、それなりに時間をかけて地道に継続して、1万人を達成しました。

動画なんて一度もバズったことなんてないし、大物とも一度もつるんだことがありません。

そんな状況でも、一人でコツコツ継続するだけで、かなりのハイペースでここまで登録者数を増やしました。

だからこそ、自分がまとめるYouTube戦略はかなり再現性が高いです。

簡潔にまとめる努力はしましたが、書きたいことが多すぎて4万字を超えてしまったことは申し訳ないです。

以下に本noteを貼っておきますので、興味のある人はご覧ください^^

YouTubeの広告収益について

さて、ここまで話が長くなってしまいましたが、ここからこれまで自分がGoogleからもらってきた広告収益について公開していきたいと思います。

広告収益について基本的なことだけ簡単に話しますと、広告収入をもらうためには、まずチャンネル登録者数が1000人を超えなければいけません。

なおかつ、直近12ヶ月間の総再生時間4000時間(24万分)を超えなければいけません。

分野によりますが、先に登録者数1000人をクリアして、その1ヶ月から2ヶ月後に再生時間をクリアする人が多いですね。

収益条件をクリアできた後は、登録者数とは全く関係なく、広告単価広告の表示回数の二つだけで決まります。

そのため、一般的に登録者数と再生回数は比例することが多いですが、一概に登録者数が多ければ、収益が大きいというわけではありません。

登録者数が2万人いても、毎回1000回くらいしか再生されていなければ、全然大した収入にはなってないはずです。

逆に、登録者数が2000人くらいだけれども、再生回数が毎回数万回いく人は、かなり稼いでいると思います。

あと広告単価については、その動画の視聴者属性によって決まります

視聴者が30代以上のお金を持っている層が多ければ多いほど、広告単価は上がる傾向にあります。

そのため、まずは収益は「広告単価」「広告の表示回数」だけで決まるということは知っておいてください。

これらの知識を前提として、ここから自分が話す内容を聞いてくれたらなと思います。

YouTubeの広告収益は、実際に振り込まれた分しか公開してはいけないので、実際に出せる数字は、今年の5月から10月に振り込まれた分だけになります。

そのまま生のデータをお見せしますので、特にこれからビジネス系の分野でYouTubeを始めようと思っている人には、かなり参考になると思います。

皆さんはYouTubeは稼げると思っている人が多いかもしれませんが、現実はそれほど多くはないです。

先にざっと結論だけ以下に掲載してしまいます。

  • 5月:21,571円(約4000人)
  • 6月:22,678円(約5000人)
  • 7月:18,863円(約6000人)
  • 8月:23,624円(約7000人)
  • 9月:42,621円(約8000人)
  • 10月:77,521円(約9000人)

どうですか?思ったよりも少ないと思いましたか?

おそらく自分は、1月中旬からYouTubeを始めましたが、コロナの影響でYouTuber全体の広告収益がかなり落ち込んでいるので、余計に少なくなったと思います。

おそらくコロナの前であれば、それぞれの月で2倍くらいはあったと思います。

後はそもそも、最近ではようやく2000〜5000回くらいはコンスタントに再生されるようになりましたが、9月までの再生回数は1000回ちょっとがほとんどでしたからね。

まあ、自分の再生回数とコロナの影響も考えると、これくらいが妥当かなと思いますね。

唯一の救いは、ビジネス系の場合は、広告単価が0.4〜0.6円くらいあって、かなり高いことですね。

自分も実際、広告単価は約0.5円あって、YouTuberの中でもかなり高い方ですね。

分野によっては、0.1円とか0.0X円ということもありますからね。

最近は登録者数の伸びも再生回数伸びもかなり順調なので、11月以降の広告収益は一つ桁が増えると思います。

実際、11月分はまだ振り込まれてないので、詳しくは言えないですが、アナリティクスを見るとすでに10万円は超えています。

今回の自分の結果を見てもお分りいただけたと思いますが、0から1万人までは広告収入には期待しないほうがいいです。

広告収入にも期待できるくらい入ってくるので、1万人以上になってからだと思ってください。

とは言っても、どちらにしても広告収入に依存せずに、しっかりと自分で商品を作って販売したりアフィリエイトの仕組みを充実させるほうが、YouTubeの使い方としてはよほどうまいです。

実際に自分の場合も、1万人までの広告収益は大したことはないですが、YouTube経由のコンテンツ販売やアフィリエイトだけで、最近では月に60〜70万円くらいは入ってきます。

そのためYouTubeを始めるときは、特にビジネス系の場合は、それほど登録者数も再生回数も期待できないので、まずは自分の商品を作ってから始めたほうがいいです。

広告収益を期待して始めてしまうと、かなりの確率で挫折します。

もちろん、分野やキーワードによっては再生回数をかなり稼げるものもあるので、この場合は最悪商品がなくてもかなりの収入は得られます。

どんな分野が再生回数を稼ぎやすいのかとか、ライバルが少ないのかについては、先ほど紹介したnoteに全部データとしてまとめているので、参考にしてみてください。

YUKO
YouTubeの広告収益は思ったより多くはないんですね…。YouTube運用の参考になりました!ありがとうございます!
YUJI
ビジネス系であれば特にYouTubeは自分の商品やサービスを販促するためのメディアとして使うのが一番効率がいいのは間違いないですね^^

本記事の内容は、YouTubeでも解説しているので、動画の方も是非ご覧ください^^

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