【仕事が遅い人へ】効率的にタスクをこなす方法

副業
YUKO
ブログもプログラミングもいっぱいやりたいことがあるけど、最近なかなか仕事が進まなくて…。
YUJI
今日はそんなYUKOさんのために、タスクを効率的にこなす方法についてまとめていきますね!
本記事が想定するターゲット読者
だらだらと作業しがちな人
本記事を読んで分かること
タスクを効率的にこなす方法がわかります

効率的にタスクをこなす方法

今回は効率的にタスクをこなす方法について話していきます。

みなさんは今プログラミングとか動画編集、ブログ、YouTubeなどなど何かに取り組んでいると思いますが、日々の作業はちゃんとはかどっていますか?

頑張ってはいるけど、なかなかタスクが思うように進まない、一つのことだけをしていたら1日が終わってしまったなんてこともあると思います。

しかし、自分の場合は、そんなことはほとんどありません。

それは自分の中で、タスクをこなす方法論とか習慣が完全に確立してるからです。

このような力や習慣は受験生時代からかなり鍛えられました。

「学校の勉強なんて頑張ってなんの役に立つんや」という疑問をぶつける人がいますが、シンプルに学習姿勢を訓練するためだと思っています。

そのため、学校の勉強を頑張ってきた人ほど、社会人になってからも勉強をしたり、タスクをこなすのがうまいと思います。

自分は他の人よりかはタスクをこなせる方なので、ブログは開設した初月で3万PVいきましたし、YouTubeやTwitterも毎月1000人以上伸ばせてるし、数ヶ月でプログラミングの案件を獲得したりできました。

今の言い方だと、「タスクを早くこなす力とか習慣は長い時間をかけてようやく習得できる」みたいに聞こえますが、そんなことはありません。

今からいう3つのことを意識するだけで、かなり作業効率は変わると思います。

やはり何か成果を残そうとしたら、だらだらと作業していてはダメです。

プログラミングを初めて半年以上経ってるのにまだ案件が獲得できないとか、エンジニアに転職できないとか、これは流石に時間をかけすぎです。

プログラミングだったらどれだけ遅くても半年あればほぼ確実に数十万円の案件は取れるようになります。

動画編集だったらもっと早いです。

動画編集なら、案件を獲得するためには1ヶ月もあれば十分です。

「自分のペースで頑張ればいい」という言葉は「他人と比較しすぎるな」という意味として捉えているのであればいいですが、「だらだら作業することを正当化する言葉」ではないですからね。

Twitterパトロールをしていると、この「自分のペースで頑張ればいい」という言葉に甘えてる人が結構多いです。

その結果、だらだらと作業を続けることで成果はなかなか出ず、途中で嫌になってやめてしまうという人が多いです。

挫折する人のほとんどはこのパターンですね。

ちゃんと期限を設けて、「それまでに全部タスクを終わらせるぞ!」「目標を達成するぞ」という気概がある人が少なすぎます。

世の中の大半の人はこれまでの人生、サボりにサボってきたわけです。

受験勉強も対して頑張ってない、大学もほとんど勉強していない。

こういう人が今更鬼作業するのは、なかなか厳しいです。

鬼作業する耐性をこれまでの人生で培ってこなかったからこそ、テクニックとか工夫でカバーしないといけないです。

何かの学習、作業するときは少なくともこれから紹介する3つのことは全部意識してください。

今からいうことを土台にして鬼作業してくれれば、必ず結果はついてきます。

効率的にタスクをこなす方法

朝の時間を有効活用すること

効率的にタスクをこなすために意識すべきことの一つめは、朝の時間を有効活用することです。

これは効率的にタスクこなす上では必要不可欠ですね。

多くの人は会社が終わってからとか、大学が終わってからしか作業をしたことがないと思いますが、一回早起きして、会社に行く前に作業してみてください。

全然、作業効率が違います。

それはもちろん、科学的に脳のゴールデンタイムだからという理由もありますが、何よりも体力がフルマックスだからです。

会社が終わってからの作業ってしんどくないですか?

自分はできたらあまりしたくないです。

だって普通に眠いですからね。

自分もドコモにいたときは、1年間毎日朝の5時くらいに起きて、誰もいない真っ暗な会社に一人でいって、会社が始まる前の2-3時間をずっと作業してました。

この会社の前の作業で、体力を全部使い切るくらいの勢いで作業をしましょう。

会社の仕事なんてどうせ頑張ったって給料は上がらないし、残り火くらいの体力で全然こなせるレベルですよね。

ほとんどの人は一日の体力の使い方を間違ってます

なんで頑張っても報われない本業の方に大半の体力を使うんだろうと、常々思っています。

コンサルティングファームとか投資銀行などのコンサルタントくらいになると、仕事を頑張れば頑張るほど、ステータスが爆上がりするので見返りは大きいと思います。

しかし、世間一般レベルのそこらへんにある仕事の場合は、いくら頑張ったところで、人生には何もプラスになりません

そのため、本業の方ではなく、副業の方に体力を使いましょう

本業で疲れて、自分の作業が何もできないなんてことになるのが一番勿体無いです。

とはいっても、本業は朝の9時とか10時くらいに強制的に始まります。

だからこそ、本業が始まる前の時間に作業をするしかないです。

これまで平日の話をしてきましたけど、もちろん休日も朝早く起きて作業するように心がけてください。

とはいっても、朝型か夜型なのかは遺伝によって決まるという研究結果があるので、まずは数週間試してみてください。

普通はそれで習慣になるはずですが、それでも「違和感がある」とか「しんどい」となったら、きっとあなたは夜型なので、朝活は無理しなくても大丈夫です。

その代わり夜に頑張ってください。

ただ、朝活をやる前から「私は夜型だから」とかいって、朝活から逃げるのはやめましょう。

朝活をやってみた結果、自分が夜型だと判定したならいいですが、ただ早く起きたくないからという理由で初めからやらないような人は、ただの怠け者です。

早速目覚ましを朝の5時に合わせて、今日は遅くても23時までには寝るようにしましょう。

前日までに翌日のタスクは全部書き出すこと

効率的にタスクをこなすために意識すべきことの2つめは、前日までに翌日のタスクを全部書き出すことです。

これもできている人は、意外と少ない気がします。

皆さんは朝起きた時に、今日するべきことをわかってますか?

朝起きた瞬間に、今日は「○○をこの順番でやる」ということがわかってる状態と、そうではない状態とでは、パフォーマンスに雲泥の差が出ます。

この両者の違いは、まずは作業に対するモチベーションです。

いってしまえば、前日に翌日することを決めている場合は、朝起きた時には、もう戦闘モードの状態なわけです。

作業に取り組む覚悟ができてる状態で1日が始まります。

例えると、ちゃんと地図とコンパスを持った状態で1日の冒険が始まる感じです。

一方で、前日に何も決めないでいると、地図もコンパスもない状態で、いきなり冒険が始まることになります。

そんな状態では、歩き始める前に、まず目的地を決めて、そこにどうやって向かおうかということを考えないといけないですよね。

そんなことをしているだけで、意思決定回数が多すぎて、体力がかなり持って行かれます

そしてようやく歩く方向が決まっても、もうすでにヘトヘト状態です。

自分は受験勉強を頑張っていた時から、翌日にすることは必ず前日に決めてました。

朝起きた瞬間に、「やること」と「順番」がバッチリ決まっているだけで、全然やる気が違います。

作業効率もまるで違います。

もしまだやっていない人がいたら、今日から始めてください。

その効果を体験してみてほしいです。

タスクごとに時間制限を設けること

効率的にタスクをこなすために意識すべきことの3つめは、タスクごとに時間制限を設けることです。

これもこれまで紹介してきたものに負けず劣らず重要です。

何かのタスクをするときは、必ず何時までに終わらせるというような時間制限を設けてください。

一番やっていけないのは、時間を全く意識せずにだらだらと作業することです。

時計が見えない場所にあるなんてやめてくださいね。

皆さんも、締め切り効果は知ってますよね。

締め切りがあれば、人間誰しもなんとかそれに間に合うように終わらせるんですよ。

一番いい時間制限の設け方は、自分で時間を決めるのではなく、外部的な要因によって勝手に時間制限が設けられることです。

例えば朝活なんかはわかりやすいです。

朝に作業できる時間は、自分から時間を決めのではなく、会社が始まる時間になったら強制的に作業が終了しますよね。

自分がドコモ時代に朝早く会社に行って作業していたという話をしましたが、朝の6:00くらいに会社について、自分が作業できる時間は、会社が始まる9:30です。

外部的な要因によって勝手に作業終了時間が決まるわけです。

このように外部要因によって作業が打ち切られてしまうときこそ、人間は集中できます。

自分も仕事が始まる前にブログを書いてたりしたんですが、「仕事が始まる前になんとか終わらせたる」と燃えてましたもんね。

この例の他には、カフェとかコワーキングスペースとかもそうですかね。

カフェもコワーキングスペースも閉店時間が決まっています。

それまでになんとかキリのいいところまでタスクを終わらせようとします。

そのため、できれば外部要因をうまく使って締め切り効果を作り出してください。

また、友達や仲間と一緒に締め切りを作ることもオススメです。

一週間単位ぐらいでアウトプットするものを決めて、それに間に合わなければランチ全員分奢るなどすれば面白そうです。

友人と約束したからには、ちゃんとアウトプットしないとかなりダサいですからね。

これもつまりは「強制力」です。

とにかく、自分の作業周りを「強制力」だらけにしてしまうことが、効率的に作業をこなすコツです。

最後に

ここまでで、タスクを効率的に終わらせるために最低限意識すべきことを3つ話してきました。

皆さんはいくつ普段から意識して実践してましたか?

今回紹介したことは、明日からと言わずに今この瞬間からできるものばかりなので、すぐに行動に移してください。

作業効率は本当に意識した方がいいです。

「本当は1時間で終わった作業が2時間かかった」みたいなことを毎回していたら、そのような時間の無駄が積み重なって、最終的に数年分無駄にすることもあります。

やはり成果を出してる人のなかに、だらだらと作業をしている人は一人もいません。

みなさん、一つ一つのタスクの生産性や効率をちゃんと考えながら作業しています。

なんとなくボケーとしながら、作業してる人は一生成果出ません。

そんな姿勢で成果が出るほど甘くないです。

明日から、いや今この瞬間から身を引き締めて頑張ってください^^

効率的にタスクをこなす方法
  • 朝の時間を有効活用すること
  • 前日までに翌日のタスクを全部書き出すこと
  • タスクごとに時間制限を設けること
YUKO
具体的なアクションが書かれてあって、かなり参考になりました!今日からできるものばかりですね!
YUJI
自分は高校生の時からずっと同じ姿勢で作業しているので癖づいていますが、まだできていないものがあれば、ぜひ実践してみてください^^
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