高学歴なのに仕事ができない人へ【結論:あなたの未来は明るい】

キャリア論
YUKO
私、いい大学を出ているんですけど、全然仕事ができなくて結構落ち込んでいます…。どうすればいいですか??
YUJI
今回はそんなYUKOさんのために、高学歴なのに仕事ができない人全員に言いたいことを言いますね^^
本記事が想定するターゲット読者
高学歴なのに仕事ができない人
本記事を読んで分かること
高学歴なのに仕事ができない悩みを解消する思考がわかります

高学歴なのに仕事ができない人へ

今回は、高学歴なのに仕事ができないと悩んでいる人にメッセージがあって本記事を書きました。

仕事ができないという悩みを持つ人って結構多いですよね。

社会人になったら、1日の大半を仕事に費やすことになるので、否が応でも自分の仕事の出来不出来と向き合うことになります。

この仕事ができるできないは、もちろん社会人だけでなく、学生のバイトでも同じことが言えます。

なんだか自分は周りよりも覚えが悪い。

仕事を終わらせるのが遅い。

絶対にバイトリーダーになれないタイプだ。

バイト時代から、薄々このようなことを感じていて、社会人になってからはやっぱり自分は仕事ができない人間なんだと思い知らされる人は多いと思います。

しかも、自分が高校の時は成績が良かったし、いい大学を出ていたりしたら余計にショックですよね。

バイトでも、会社でも自分よりも全然学歴がない人の方が仕事ができる、なんていう経験をしたことがあるんじゃないでしょうか。

「学歴が仕事の能力と比例しないというのは本当なんだな」と思い知らされた経験をしたことがあるんじゃないでしょうか。

これまで高校、大学の中では、ずっと学校のテストだけでマウントを取れていたのに、バイトや会社ではそんな学校の成績なんて一切関係のない世界になります。

これまでの勉強とは全く違う能力が求められるようになって、自分の無力さに虚しくなることがあるのは高学歴あるあるだと思います。

高学歴でも仕事ができる人ならいいですけど、仕事ができない人は少なからず、今言ったような感情を抱いたことがあるはずです。

なぜ、自分が仕事のできない高学歴の人間の気持ちがここまでわかるのかと言えば、まさに自分が高学歴なのに仕事ができない人間だからです。

自分なんて、高校の時は3年間学年一位で首席で卒業して京大に入学しています。

大学院時代には、修士論文は2週間ほどで仕上げたし、研究室では歴代最多で3回も国際会議で研究発表もしています。

それなのに、そんなに仕事ができる方ではないのです。

そもそも東大や京大、そのほかの旧帝大のようなレベルの高い大学に入る実力があっても、仕事ができるとは限らないのって当たり前ですよね。

なぜなら、大学受験は単に高校で習ったことがどれだけわかっているかしか見ていないわけですから。

仕事のできるできないの能力を判断基準にして、大学に入学しているわけじゃないので、学歴と仕事の能力がほとんど関係ないのは当たり前すぎます。

極端なことをいうと、コミュ障でも学校の勉強さえできれば東大や京大に入れてしまうのです。

しかし、そのようなコミュ障が仕事ができるかと言えば、できるわけがないのです。

逆に、大した大学は出ていなくても、人付き合いが上手かったり、コミュニケーション能力があって、商談が上手かったりすると、どんどんと出世していきます。

現に、高学歴の中でも出世している人の大半は、人付き合いのうまさや一定レベル以上のコミュニケーション能力を兼ね備えた人だけです。

要するに、仕事ができる人の必要条件は、決して学歴なんかではなくて、人付き合いのうまさやコミュニケーション能力な訳です。

そのほかにも色々な要素があると思いますが、少なくとも学歴なんかは一切関係ありません。

学校の勉強だけでのし上がってきた仕事ができないガリ勉くんたちは、大学時代のバイトや会社に入社して初めて、自分の無能っぷりを痛感します。

しかしです。

ここからが、本題なのですが、高学歴を持っているけれども仕事ができない人というのは、別に全く落ち込まなくても大丈夫です。

現に自分もほとんど落ち込んだことはありません。

なぜ落ち込まないでいいかというと、単純に自分が得意とすることが、バイトや会社の仕事にないというだけだからです。

自分の得意な分野で戦っていないから、うまくいかないのは当たり前です。

北島康介には、水泳では絶対に勝てませんが、ビーチバレーだったらワンチャン我々でも勝てます。

誰でも得意、不得意はあります。

仕事ができない高学歴の人たちは、たまたまバイトや会社の仕事が不得意だっただけです。

でも、高学歴の人はちゃんと大きな武器を持っています。

それはなんだと思いますか?

それは粘り強く作業を継続する力です。

これに尽きます。

この力が他の人よりも秀でているからこそ、受験勉強を勝ち抜いていい大学に入っているわけです。

高学歴の人がなぜ高学歴たるかの理由を考えればすぐにわかります。

それは他の人よりも、圧倒的に勉強量を積み重ねたからです。

これはなかなか普通の人には真似することはできないです。

どれだけ人付き合いが下手でも、どれだけコミュニケーションが苦手でも、この圧倒的に黙々と勉強したり、作業をこなす力は誰にも負けないものを持っています。

今、この動画を見てくれている人の中に、自分も高学歴だけど仕事ができない部類の人間だなと思う人がいたら、ちょっと想像してみてください。

どれだけ仕事ができる人でも、もし何かしら資格の試験だったりTOEICの試験なら、負ける気がしないですよね。

それは、黙々と勉強する、作業するというフィールドのバトルだからです。

この戦場は、高学歴の人間が一番得意とするものです。

それでは、会社の仕事ができない高学歴の人間は一体何をすべきか。

それは、もちろん自分の得意分野で勝負することです。

不得意分野で戦って落ち込んでいる場合じゃないです。

あなたの戦場は会社やバイトにはないんだから、そこでの成果なんて気にしたらいけないです。

高学歴の人は、とにかく粘り強く作業や勉強を継続するのが得意です。

このような力は、例えばブログやYouTube、プログラミングなどの副業でこそ生かされる力です。

ブログもYouTubeも粘り強く継続してこそ大きな成果が出ます。

プログラミングにしても、ある程度しっかり勉強をしなければ決して成果は出ません。

そしてブログにしてもYouTubeにしてもプログラミングにしても、なかなか継続することができないからこそ、多くの人が挫折して途中で消えていきます。

ただ、高学歴の人はそれができる大きな可能性を秘めているのです。

なぜなら、一番の得意分野だから。

ソースは何を隠そう自分です。

自分は決して会社の仕事はできる方ではないですが、自分の強みを最大限活かせるブログやYouTube、プログラミングに戦うフィールドを切り替えたことによって、今では多い時には月に100万円以上稼ぐことができています。

自分にとっては、会社で昇進するよりも、ブログやYouTubeなどを頑張って月100万円稼ぐことの方がはるかに簡単なのです。

なぜなら、それこそが自分の性格に向いていることであり、得意分野だからです。

今回の記事の題名に「あなたの将来は明るい」と書いているんですが、もうこの意味がわかりますよね。

会社の仕事ができるよりも、ブログやYouTube、プログラミングなどができた方が圧倒的に稼げるからです。

そして高学歴の人は、その圧倒的に稼げる分野が得意である可能性がかなり高いのです。

そのため、今まさに仕事ができないと悩んでいる高学歴の諸君は、会社の仕事やバイトなんてどうでもいいので、いますぐに副業にコミットするべきです。

自分の不得意分野に無駄なエネルギーを使っていないで、自分の得意分野にリソースを割いてください。

そのことにいつまでも気がつかずに、いつまでも仕事ができないとくよくよ悩んでいる人がいます。

もし今くよくよ悩んでいる人も、自分の強みを活かせる分野に振り切ったら、予想もしなかったほどの大きな成果をあげられる可能性があります。

せっかく自分の中に持っている大きな武器はフル活用するようにしてください。

めちゃくちゃサッカーセンスのある人が、ずっと野球をやらされているのと同じくらいにもったいないです。

すぐに野球なんてやめてサッカーを始めてください。

人生いつだって、常に自分が戦う戦場は間違えないようにしてください。

戦うフィールドを変えるだけで、人生があっという間に変わってしまうことがあります。

というか変わります。

今回の記事が、高学歴なのに仕事ができないと悩んでいる人の役に立てば嬉しいです。

以下の動画でも解説しているので、ぜひご覧ください^^

YUKO
確かに高学歴の人には高学歴の人なりの強みってありますよね!戦う戦場の選定がめちゃくちゃ大事なのがわかりました!
YUJI
自分がまさにそのような思考で戦場を変えたことによって人生が大きく変わった人間の一人なので、昔の自分のように悩んでいる人に一人でも多く今回の記事が届けばいいなと思っています^^
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